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イギリスんのユーロ離脱問題で見る「民主主義の問題点」
民主主義の欠点「ポピュリズム」におぼれた結果である。
EUの歴史を考えると良くわかる。
EUは、過去の大戦の反省から生まれヨーロッパの融合を目的とし生まれた組織である。
まだ発展段階の組織である。
発展段階であるが故の組織の問題点を「イギリスでは、ポピュリズムにすり替えて議論された。」
EUの目的が「平和を目的とした、ヨーロッパの融合を目指すための組織であり、世のための改革を議論されるべきだった。」
それが、「イギリス国内の問題の原因がEUにあるように議論された。」
イギリス国民も、失業率が10%以上あった時代があり、経済を再生するための努力・方法を思い起こしてほしかった。
その結果、現在の失業率まで回復したことを忘れてしまった。
そして、「離脱した後の国家のあり方、行政の離脱のための協議に割く時間、企業の戦略の見直し・リストラ。」
などの出来事がこれから数年続くことが想像できる。
これらの議論を置き忘れ、現在の問題だけに焦点が合わされた議論の結果「離脱」が選択された。
そのことが「残念であり、政治家の目的レベルの低下、モラルの低下が見受けられた。」
過去の歴史を紐解けば「理想社会」を目指す努力を放棄して、現在の問題点をクローズアップして論争を起こしても好ましくない結果に導かれている。
この結果、不幸な歴史を繰り返し起こさないことを願います。
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自分の国の不正選挙ムサシも改正できず
よくまぁ「他国の英断」についてごちゃごちゃ言い続けてられますね。
英国は
不正選挙をさせず【国民投票】を実施させたのですよ。
凄いことでしょー
見て見ぬ振り、直ぐに元の木阿弥の国にとっては、このベストの選択も理解不可 !
*これでは、次の英国の選択は、日本にとってもっと度肝を抜くのかも。例えば、
*英/ロスチャイルドと米/ロックフェラーが「ひとつの目的」で手を組むのかも〜
*これは強靭!「他国はすべて人口統制されます」ね。
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2016/6/26(日) 午後 4:51
> 1082001(紫音)さん
物の本質をよく見極めて、自国の問題を考えましょう。
2016/7/2(土) 午前 11:50 [ yabuiken ]