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投票日7月11日の参議院選挙が始まっています。
投票を考えるにあたり、自分が考える政策の優先順位を考えてみた。
・経済対策
一番考えなくてはいけない問題は、経済的な成長をさせること。
国家経済の成長を考えると金融政策は当然のことだと考える。
国際社会での経済競争をする上で必要なことは行うべきだと考える。
其の上で、日本経済に活力を与える必要がある。
その方法で各政党の意見で判断したいと考える。
しかし、各政党の公約には載っていない。
今は、金融政策を理解している政党に投票を考えている。
・社会の在り方
老人問題
現在の「姥捨て山」状態を社会の一員としての喜びを与える政策。
子育て
日本国として、少子化の問題にどのように取り組むのか?
個人社会の現在、「生活の知恵」を持つ人が少なくなり交流もなくなっている。
そして、子育ての責任・義務が親に与えられている。
子育ての、「知識・知恵」を学ぶ方法。
子供たちが生活しやすい社会の実現を目指す政党を望みます。
保育士の給料を上げる公約は、最悪の公約だと考えます。
子供の保育の問題も継続的に対応できる方策が必要である。
保育士の給料問題も、原価計算をし適切に請求するべきではないだろうか?
そのうち何割税金で払う必要があるかを議論してほしい。
労働問題
経済活動を行う上で労働者は必要である。
ただ、間違った経営をした会社は自然淘汰させる必要があるように思う。
労働者保護は必要だと考えるが。
経営陣に媚びを売る政治はやめてほしい。
社会の在り方を考えるとすべて関連しているように感じる。
例として、老人の知的好奇心を満足してもらうために大学の講義を受けられるようにすると、学校の利益にな
る。
保育士などの資格も、必要な単位があれば受験できるようになれば、定年退職後勉強し仕事ができるように
感じる。
社会人も新しい知識を勉強できる社会の必要性を感じている。
そのための、労働の仕組みの変化を必要だと考えます。
とりとめのない文章になってしまいましたが、これらのことを踏まえ、物事を深く考え決定できる政治家に投票したいと考えてます。
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