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舛添前知事の辞職に始まった選挙が始まりました。
今回の選挙は、政党の無責任さから始まったように感じます。
舛添前知事の辞職も、政治資金の不正使用は前々から噂になっていたのに自民党・公明党が推薦・新党改革支援で当選した。
その結果、あまりにも情けない政治資金の不正使用で・・・・・
辞職に追い込まれた。
ほかの代議士の政治資金の報告書にも似たようなことが記入されているのに・・・
舛添氏だけ辞任に追い込まれ、政治家すべての追及をかわした。
すべての党が、舛添氏をスケープゴーストにしてこの問題の広がりを防いだ。
自民党は、舛添前知事を切ることによって参議院選での不正問題の広がりを防ぎ、参議院選に勝ちました。
小池氏の推薦依頼も・・・
単純に先延ばしをして、小池氏の選挙活動を邪魔するような対応をした。
あまりにも情けない行動である。
小池氏の公約が都民の為の物かなどの検討もせず「参議院後に返答する。」といった。
先送り判断である。
個人の選挙活動の難しさ、少しでも早く決断・実行をしていかなければ戦えないことを知っている政党がである。
と同時に、都民に対して侮辱した行為である。
そのことに気が付いていない有権者。
今回の都知事選は、有権者を無視し政党同士の利害を前面に出した選挙ではないであろうか?
与党は、議員の不都合な事実を忘れ追及しないような候補者を選んだ。
党も、党の利益を考えてくれる人を推薦した。
野党も、選挙で勝てる知名人を選んだ。
党公約・個人公約の話もなく勝てる人材を候補者にした。
政党の暴走にしか感じられない候補者選びである。
都民の利益になるような考えで選ばれていない。
これらのことを考えると、どのような詭弁をとっても有権者に対しての侮辱である。
そして、政党の権力に対しての暴走である。
あまりにも日本社会が歪んできている。
もう少し、余裕とバランスが取れた国になることを願う。
理想的な選挙は、東京の理想を描き、選挙公約がしっかりしていて実現が可能であり、それを支持する仲間が選挙活動をするのがいい。
政党が選挙活動をすべてバックアップし、都民に受けるような公約を訴えて政党の支持者が選挙活動をする候補者はひも付きのであり有権者を馬鹿にしているように感じてしまう。
政党の暴走を許すことは日本にとって悪い結果につながるような気がする。
イギリスのユーロ離脱の投票みたいに後悔するような投票にはしたくないです。
しっかりと候補者を調べ吟味して投票したいですね。
一時の感情で投票した結果にならないことを願います。
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