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「安倍首相と森友学園」のニュースを見ていたら、昔、「詐欺の小説で読んだ気がした。」
安倍首相も可哀そうな気がしてしまった。
当事者の問題をここまで大事にしてしまった野党とマスコミが暴走したことである。
募金の件にしろ、首相夫人の名誉理事の件である。
普通に考えると、募金者の名簿を作り行政に提出している。
その確認をしないでマスコミが取り上げている。
名誉理事の問題も、「政治家の奥さんであったら、立ち話の時にお願いされたなら受けるであろう。」
この問題も契約内容の確認がされずに報道されている。
籠池氏の発言を真に受けて報道が繰り返されている。
私としては、籠池氏が教育者としては落第であり行動・発言は詐欺師的なことを行っているように感じてしまっている。
さて、「真実はどうでしょう?」
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清水富美加さんの出家問題、いろいろな人がいろいろな発言をしている。
すべての意見は「社会人として正しい発言だろう。」
「正しい一面があることは理解できる。」
ただ、忘れてほしくないのは20代の若者の行動とゆう事実である。
若者が「人生に悩み・転職に悩み・人間関係に悩み」決断し・行動に移る。
大人は、「悩みの相談に乗り、手助けをし、行動後の後始末を穏便に済ませ、若者の将来を案じる。」
この問題では、「大人」が芸能界では見受けられない。
社会がいびつになっているがゆえに芸能界もそうなのか?
現在の芸能界の大物たちは、未成年時代・喫煙・飲酒・仕事に穴をあけるなどの問題を起こしても、「大人」が穏便にすむように努力してきた。
若者たちの未来が明るくなるように信じていたから。
しかし、現在はどうであろうか?
経済原則で行動を縛り。
信頼関係を構築できず。
反旗をひるがえせば、義理、人情論で自己正当化を図る。
そして、権力を利用して大げさに行動する。
問題を大きくし、そのほかの反乱者が出ないように行動する。
この問題の本質は
「若者が、自分の仕事内容に疑問を覚え自分の立ち位置を考えた結果である。その問題もマネージャーに相談もできなかった。」
若者によくある考えであり行動だと思う。
それを受け入れられない「大人」たちは・・・・・
最近のTVがつまらなくなり視聴者離れが進んでいるのも、都合の悪いことは切り捨てて損益にならない行動に終始していることが原因ではないかと感じている。
若者の行動は認めるべきではないのだろうか。
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辺野古問題で判決が出ました。
ある意味当然の結果になったかと思います。
裁判官は、「憲法に沿って日本国民全体の利益を考えった判決をした」からです。
この問題は、「民主主義の問題点」が顕著に表れています。
地方の政治家は、自分の地域の利益しか考えず・・・・・
くには国家のに利益を考えていく。
歩み寄りすら考えていない。
お互いの理解を深める話し合いをしない政治家の問題・・・・
政治家とした教養があれば進めるが・・・・・
教養がない人が政治をするとこのようになる。
そして、裁判官の暴走が始まる。
それが理解できないほど、「教養がない」人たちが増えたことが残念である。
そして、「義務教育」を受けてきた人たちの「無教養」さに・・・・・
教育問題も考えてほしいと思ってしまう。
沖縄知事は「何の計画性もなく、ドラえもんのジャイアン化していることに気が付いていない。」
行政の長としてこの問題に対する対応が全く見えていない。
そのことを考えるべきではないだろうか?
「普天間基地」問題での現在の弱者はの救済はいつまでに行われるのだろうか?
その問題が、一番に考えるのが行政の長の仕事だと考える。
今回の「判決」は、見方を変えると沖縄県が「普天間基地」の問題で苦しんでいる人に対しての行動に対正当制を与えた判決に見れる。
地方自治が、弱者の県民を見捨てる行為をしていては日本国民も同じ行為をしてしまうだろう。
本当の弱者は「声をあげられない人たちである。」
声をあげる人は、「闘うことを知る弱者である。」
現在、行政が手を差し伸べる必要がある弱者はどちらだろうか・・・・
政治家が、「自分の人気取りのための政治を行う事は、恥だと感じている。」
自分の「恥」を大声で叫ぶ「無教養」な政治家は・・・・・・
社会を混乱に導くだけだろう。
そして「政治家としての仕事。話し合いで物事を進めること。」
そのことができなければ「民主主義の敗退のつながる。」
今、世界で「自分たちの都合のいい理論を叫びながら行動している組織・国家がある。」
その行動原理は同じだと考える。
そして、沖縄知事も同じように自分たちの理論の正当性だけを根拠に行動している」
県民の現実的な問題を先送りしながら・・・
なんの解決案の提示をしないで、沖縄の言い分を正しいと主張しながら・・・・・
政治家なら気が付いてほしいものである。
100人の人がいたら100通りの正しさがある。
また、一つの正しき回答に対しての方法論もいくつもある。
絶対的な正しさなどないことを、その中で有権者をまとめ進まなければいけない事実を。
そして、その中にある「民意」の暴走を止めるのも政治家の務めであることを・・・・・
ここに「判決」が出た。
「司法府」が出した一つの意志である。
その意思を「行政に携わる人たちは理解してほしいと考えます。」
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ナショジオと考える「地球と食の未来」を読んだ。
現在のアメリカの問題「飢える人々」
普通に働いていて給料だけではやりくりできない現実。
給料日前には、3食食べれれない人々の増加。
仕事が忙しすぎて、「加工食品」を中心とした食事。
そして、3食食べていても栄養失調になる人々。
などの現実が書かれていた。
現在の農業の問題点。
農地が、「食料・飼育の餌・燃料。」に利用されている。
その結果、農地は増えても食料は減産になっている。
そして、生産量アップのための品種の開発。
コストアップにつながる。
販売店も大型化が進み、買いに行くにも移動時間がかかり「生鮮食料」を購入できない人たちの増加。
その結果、加工食品を食べ栄養失調へ・・・
近い将来、日本でも同じことが起こるだろう。
起こらないために、一度読んでみるべきだと思います。
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東京都知事選挙をテレビニュースで見ていると・・・
疑問に思うことがある。
有力候補の3名はニュースに出ているのにほかの候補者は?
TVのニュースに出たほうが、顔と知名度が上がる。
出ていない候補者より有利になってしまう。
悪くとるとマスコミのよる投票者の誘導ではないだろうか?
有力な3名の候補者の選挙公約は似たり寄ったり。
当選者が誰になっても違いは考えられない。
しかし、それを希望する人たちの望みではないのだろうか?
そのように取れてしまう。
それ以外の人たちの公約、どのような人たちの代弁をしているのかなどもニュースで発言させとほしいものです。
現在の公約以外「横田基地」の民間開放は進めるのか、市町村の安全に対しての考えなどの疑問も議論してほしいものです。
マスコミが、多数の都民の意見だけの代弁さyではなく少数な意見も発言してほしいと感じています。
すべての候補者が平等の扱っていないマスコミは・・・・
だいぶ違和感を感じている。
何より、東京の都市ビジョンを考えなくなったマスコミ。
都民に提案できないマスコミの在り方。
意見やアイデアを提案せず政治家に投げているマスコミ、情報の偏りをもろに出しているマスコミの在り方が目についてしまう「東京知事選」。
ジャーナリズムが死んでしまった。
マスコミに誘導されている選挙に感じてしまっている。
有権者の代弁者をやっているふりをしているマスコミに・・・・・
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