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冬季五輪が終わってしまいました。
世界中で多数の人が感動を味わった事でしょう。
冬季五輪中の外野の発言が気になりました。
その一つが、竹田恒泰しの発言である。
皇族の血を引く人の発言とは思えない発言です。
「負けたのにヘラヘラと楽しかったはあり得ない」などと発言です。
五輪の歴史は、国家同士の政治と関係なくスポーツを通しての交流を目的としている。
古代ギリシャでは、戦争中でも五輪中は休戦をして行われた。
その精神を受け継ぎ行われているはずである。
その本質を理解していないような発言は・・・・・
今回の発言の本質は、選手が五輪の精神を理解していない事。
そのスポーツのファン以外の人たちが興味を持って試合を見ていたこと。
そのスポーツのファンなら許される行動も、五輪のファンの人には受けいられない事を理解していなかった事。
そして、国の代表でありスポーツの結果以外にも国家の代表としての立ち振る舞いが求められている事。
等を理解していなかった。
そこに、この発言の本質的な問題があると考える。
森元総理の発言もそうだ。
五輪の理念にそった発言をするべきであるのに、選手を傷つけるように聞こえる発言をした事が問題だと考える。
無知からくる失言であっても、地位のある人の発言は人を傷つけるから注意をして発言をしないと。
今回の五輪で見えた事は、日本のスポーツの協会・組織委員会などが選手に負担をかけすぎているように感じた。
五輪が開催される前までは、勝つための発言・努力は必要だと思うが、五輪中は選手が五輪を楽しみ国家の代表として交流が行われるように気を配るべきではないかと感じた。
メダルを取る事は、最大の目標だが、選手同士の交流が世界平和に結び付いてこそ「五輪」ではないでしょうか?
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日本に来ましたね。 |
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東京都の知事選凄いですねー。 |



