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清水富美加さんの出家問題、いろいろな人がいろいろな発言をしている。
すべての意見は「社会人として正しい発言だろう。」
「正しい一面があることは理解できる。」
ただ、忘れてほしくないのは20代の若者の行動とゆう事実である。
若者が「人生に悩み・転職に悩み・人間関係に悩み」決断し・行動に移る。
大人は、「悩みの相談に乗り、手助けをし、行動後の後始末を穏便に済ませ、若者の将来を案じる。」
この問題では、「大人」が芸能界では見受けられない。
社会がいびつになっているがゆえに芸能界もそうなのか?
現在の芸能界の大物たちは、未成年時代・喫煙・飲酒・仕事に穴をあけるなどの問題を起こしても、「大人」が穏便にすむように努力してきた。
若者たちの未来が明るくなるように信じていたから。
しかし、現在はどうであろうか?
経済原則で行動を縛り。
信頼関係を構築できず。
反旗をひるがえせば、義理、人情論で自己正当化を図る。
そして、権力を利用して大げさに行動する。
問題を大きくし、そのほかの反乱者が出ないように行動する。
この問題の本質は
「若者が、自分の仕事内容に疑問を覚え自分の立ち位置を考えた結果である。その問題もマネージャーに相談もできなかった。」
若者によくある考えであり行動だと思う。
それを受け入れられない「大人」たちは・・・・・
最近のTVがつまらなくなり視聴者離れが進んでいるのも、都合の悪いことは切り捨てて損益にならない行動に終始していることが原因ではないかと感じている。
若者の行動は認めるべきではないのだろうか。
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ニュース
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「STAP細胞」の論文の不正問題で、理化学研究所・小保方研究ユニットリーダの会見をTVで観た。
理化学研究所の会見は、日本人らしい組織の立場から臭いものには蓋をする精神が見えてしまった。
本来なら、科学的な検証がなければ「STAP細胞」の実在は証明できないと思うのだが・・・・
小保方研究ユニットリーダの試験手順を再現し実行すれば結果がでる筈だと思うのは素人の考えでしょうか?
その結果がでてから、判断するのが科学者としての行動だと思った。
しかし、理化学研究所の会見では、「小保方研究ユニットリーダの不正があった。」事として幕を閉じるような発言しか出ていない。
この会見で感じたのは、「科学的な事実より自分たちの立場を守るための会見である。」
そこには、科学者としての真摯な思いなどなく、自分たちの立場を守るための発言しかしない無責任な社会人を見た気がした。
小保方研究ユニットリーダの会見でも、「STAP細胞」が事実である証明よりも、この研究は正しかった事の証明のための発言に終始したように感じた。
私の考えでは、「STAP細胞」が事実だとすれば再現するのは難しくないと考える。
その為の試験環境・時間をいただければ「STAP細胞」の再現をする。
そして、結果を残せば済む話だと感じている。
それを理解せず、無責任な発言をしている理化学研究所・小保方研究ユニットリーダ。
お互いに責任をなすりあうのは見苦しい。
日本人として見苦しく感じた。
マスコミも、興味本位に面白おかしく表現しているが、「STAP細胞」が事実かどうかを証明するため報道に切り替え実行していただく事を望みます。
泥の掛け合いを記事にするのではなく科学的に「STAP細胞」が事実かどうかを証明してほしいものです。
今回の出来事も、社会を反映していると感じています。
本質的な事実よりも、責任転換が先に行はれている。
無責任な行動をする社会になっているように感じています。
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ニュースを読んで驚いている。
それとも、納得したというのだろうか?
近代国家とは、「法治国家」の事をさす言葉っだたように記憶している。
しかし、この国は・・・・
いまだに「封建主義」なのだろうか?
世界第2位の経済大国でありながら、「法治国家」を装いながらその実は・・・・
「封建主義」の政治が行われているみたいである。
民主主義の「法治国家」にある「法の下の平等」が成立しない国家・・・・
あまり、前近代的すぎて恐怖を感じる事がある。
国際社会と、この国とのギャップが不幸な出来事をに発展しない事を祈る。
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産経デジタル版のニュースを読んだ。
韓国は、時代が変わっても国民性は変わらない。
そして、「福沢諭吉」が述べた「脱亜論」と何も変わらっていない事が理解できる。
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産経デジタル版のニュースを読んだ。
韓国は、時代が変わっても国民性は変わらない。
そして、「福沢諭吉」が述べた「脱亜論」道理である。
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