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かれこれ15年以上アルビノのことを調べていろいろ考えて書いてきました。それが1冊にまとまってこのほど出版されました。
タイトルはそのまま、
『私がアルビノについて調べ考えて書いた本——当事者から始める社会学』
です。表紙の写真は、桜島溶岩なぎさ公園の足湯です。この足湯には特に深い意味はありません。
版元の生活書院の紹介ページはこちらです。詳細な目次も確認できます。
もちろん、Amazonでも買えます。どうぞよろしくお願いします。
このブログは結果的には、この本の第1章の初出となった論文を書くための文献レビューとしてスタートしました、だいたい。その後、特にこの本の前半の歴史の再構成の備忘として活用してきました。
また、この本には収録することのできなかった豆知識的ないろいろ(白い動物のことや、黒人のアルビノが白人になった言説のことなど)や、いつかはまとめたいと思っている芥川賞作家・三浦哲郎のことなどいろいろと書き連ねてきました。
ひとまず1冊の本にまとまって一区切りついたので、今後はブログを更新することはないと思います(と、以前にも言っておきながら、直後に更新したんですよね)。
それから最後に、これまでトップに固定していたアルビノについてのFAQは、この本の出版にともない退いてもらいますが、いまだお役に立つ情報を手短にまとめているつもりですので、ご活用ください。
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