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「先天性白皮症の治療法見つかる」『朝日新聞』1989年2月22日夕刊.
というドキッとする記事を見つけてしまいました。聞蔵IIビジュアル、恐るべしです。でも、冒頭を読めばそれも杞憂だとわかります。 要するに「これまで治療法のなかった『先天性白皮症』(斑状白皮症)に皮膚表皮をはりつける治療」が開発されたという記事です。つまり、白斑の治療法の話であって、色素を作れる皮膚を少しひっぺがして、色素を作れない部分にはりつけるというとてもわかりやすい方法です。傷跡も残らないらしいです。 1989年当時で最新の技術でしたが、その後どうなったのかは知りません。 また、こういうまぎらわしい記事のタイトルになった理由は、アルビノ/白皮症の定義・分類がいまいちはっきりしてないからだと思います⇒ ⇒ ⇒。 |
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