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矢吹康夫, 2012,「視覚障害教育の強気と弱気――弱視教育におけるアルビノを手がかりに」障害学会第9回大会報告原稿.
障害学会でポスター報告をします。第9回大会@神戸大学です。
リハ学についての文献レビューを続けてきましたが⇒、それもこの報告のためです。戦後の弱視教育に焦点をしぼって、そのなかでアルビノがどのように処遇されてきたのかをまとめました。
えーと、ひとつ言い訳がましいことを言いますと、報告申込をした段階で考えていたのとちょっとずれた内容になったので、タイトルと本文とがマッチしてません。すいません。
さて、よその学会だと、当日に報告原稿を紙で印刷して報告者が持参してその場で配るのが一般的です。でも障害学会は、事前に報告原稿を提出ししてHPで全部閲覧できるようになってます。
当日に墨字の原稿を配られても読めない人がいますから、そのための措置です。点字の原稿が必要な人はHPからダウンロードして自分で点字にするなり、音声で読み上げるなりすればよいし、拡大版が必要な人も同じく自分で拡大すればよいということです。
それに、事前に読んで予習することもできます。当日その場で考えをまとめるのに時間がかかる僕みたいなタイプには、このほうが助かります。
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