アルビノについてのマニアックな知識をひけらかすブログ

長いので「アルビノについての(略)ブログ」でいいです。基本的に文献レビューです。

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三浦哲郎関連文献

   そこそこまとまった量になりそうなので、三浦哲郎関連の文献リストを独立させます。発表年順にしました。適宜追加していきます。
   作家ですから、三浦哲郎自身が書いたものは大量にあるわけでして、そうした小説や随筆についてはこのブログで言及したものだけしかリストアップしてません。それ以外は、とりあえず集めて手元にあるものはこのブログで使ってなくてもリストアップしました。なお、手元にあるのが文庫版の場合は文庫版の出版年です。

小説や随筆など、三浦哲郎が書いたもの
三浦哲郎, 1962,「私と私小説」『国文学――解釈と鑑賞』27(14): 54-6.
三浦哲郎, 1965,『忍ぶ川』新潮社.
三浦哲郎, 1975,『笹舟日記』新潮社.
三浦哲郎, 1977,『おらんだ帽子』新潮社.
三浦哲郎, 1979,『おふくろの妙薬』三月書房.
三浦哲郎, 1983,『母の肖像』構想社.
三浦哲郎, 1984,『白夜を旅する人々』新潮社.
三浦哲郎, 1984,『旅雁の道草』講談社.
三浦哲郎, 1985,『春の夜航』講談社.
川端秀子・三浦哲郎・福田信之, 1987,「追悼 松下正寿氏を偲ぶ」『知識』63: 266-71.
三浦哲郎, 1994,『雪の音、雪の香り――自作への旅』新潮社.
三浦哲郎, 1994,『文集 母』世界文化社.
三浦哲郎, 2001,『母の微笑』講談社.
三浦哲郎, 2005,『恩愛』世界文化社.
三浦哲郎, 2010,「暁の鐘」『新潮』107(11): 298-9.

インタビューや対談など、三浦哲郎が話したこと
三浦哲郎, 1973,「人間の目、文学の目」八戸市教育委員会内'72八戸市民大学講座講演集「伝統と未来」編集委員会『'72八戸市民大学講座講演集 伝統と未来』, 57-66. → 紹介記事
後藤明生・三浦哲郎, 1974,「早稲田文学平土間巷談1 追分書下ろし暮し」『早稲田文学(第7次)』6(1): 80-9.
三浦哲郎・秋山駿, 1974,「早稲田文学平土間巷談2 紙足りて文学細り」『早稲田文学(第7次)』6(2): 78-85.
田久保英夫・三浦哲郎, 1977,「短篇小説と方法――実感的創作論として」『文学界』31(2): 178-90.
三浦哲郎・栗坪良樹, 1981,「三浦哲郎氏にきく」『すばる』3(3): 190-7.
三浦哲郎・大原泰恵, 1981,「作家訪問4 三浦哲郎氏に聞く――弱き者への温かさ」『知識』22: 250-60.
三浦哲郎・武田勝彦, 1986,「白夜をゆく家族たち」『知識』50: 124-31.
三浦哲郎・鈴木健次, 1991,「安住するというのは嫌ですね。」鈴木健次『作家の透視図』メディアパル, 63-87.
三浦哲郎・新船海三郎, 1993,「訪問シリーズ4 三浦哲郎――短篇の心、師への思い」『民主文学』376: 152-63.
三浦哲郎・高井有一, 1993,「先生の遺訓」『文学界』47(9): 108-21.
三浦哲郎・東郷克美, 1994,「この人に聞く――井伏鱒二の思い出」『国文学――解釈と鑑賞』59(6): 10-26.
三浦哲郎・東郷克美, 1996,「対談 全貌を現わす井伏文学」『ちくま』308: 4-11.
三浦哲郎・佐伯一麦, 1997,「対談 自然の中にことばを求めて」『すばる』19(1): 170-87.
三浦哲郎・秋山駿・大河内昭爾, 2001,「対談 文学の急所」大河内昭爾『文学四方山話』おうふう, 71-92.
白石明彦, 2010,「小説への気力『戻ってきた』――5年ぶり随筆集、三浦哲郎さん」『朝日新聞』2010年8月23日朝刊.

批評や論文など、三浦哲郎やその作品について論じたもの
武田勝彦, 1982,「三浦哲郎の『風の旅』の時間」『教養諸学研究』67-9: 291-307.
武田勝彦, 1982,「『おろおろ草紙』(三浦哲郎)の分析研究」『教養諸学研究』70: 159-79.
玉城正行, 1985,「亡びの血の作品化をめぐって――『風の旅』と『白夜を旅する人々』と」『専修国文』37: 77-94.
武田勝彦, 1986,「再生の探究――三浦哲郎『白夜を旅する人々』」『教養諸学研究』79-80: 185-202.
与那覇恵子, 1987,「『忍ぶ川』三浦哲郎」『国文学――解釈と鑑賞』52(10): 139-42.
廣瀬晋也, 1991,「三浦哲郎論ーー〈恥の譜〉の独白と告白」『敍説』4: 94-102.
豊嶋昌志, 1992,「三浦哲郎文学の特色――亡びの血の超克」『富士大学紀要』24(2): 93〜117.
藤井淑禎, 1993,「『忍ぶ川』と「忍ぶ川」のたくらみ」『立教大学日本文学』70: 55-65.
細窪孝, 1994,「瀬戸内寂聴と三浦哲郎と」『民主文学』389: 161-7.
近藤洋子, 1996,「三浦哲郎研究――『団欒』から『石段』へ」『東海学園女子短期大学紀要』31: 108-16.
近藤洋子, 1998,「三浦哲郎初期恋愛小説論」『東海学園女子短期大学国文学科創設三十周年記念論文集 言語・文学・文化』和泉書院.
原田桂, 2002,「『忍ぶ川』から『白夜を旅する人々』へ――三浦哲郎小論」『武蔵野女子大学大学院紀要』2: 41-9.
原田桂, 2003,「おろおろ草紙――三浦哲郎小論2」『武蔵野女子大学大学院紀要』3: 39-46.
秋山駿, 2005,『批評の透き間』鳥影社.
近藤洋子, 2008,「三浦哲郎作品論――『白夜を旅する人々』」『東海学園言語・文学・文化』8: 95-8.
関谷一郎, 2009,「三浦哲郎は面白い」『現代文学史研究』12: 100-5.
坂本満津夫, 2010,『私小説の「嘘」を読む』鳥影社.
木村友彦, 2011,「三浦哲郎『忍ぶ川』論――〈私小説〉としての古さ/新しさとしての〈私小説〉」『国文学――解釈と鑑賞』76(6): 141-7.
深谷孝, 2011,『三浦哲郎――内なる楕円』青弓社.

三浦哲郎について全般的に紹介したもの
デーリー東北新聞社, 2005,『作家生活50年――三浦哲郎の世界』デーリー東北新聞社.
吉田徳壽, 2012,『芥川賞作家 三浦哲郎――作風と文学の旅』東奥日報社.

訃報や追悼
「三浦哲郎さん死去――『忍ぶ川』で芥川賞」『朝日新聞』2010年8月30日朝刊.
「訃報 三浦哲郎さん 79歳――作家、日本芸術院会員」『毎日新聞』2010年8月30日東京朝刊.
「三浦哲郎さん死去――作家 『忍ぶ川』短編の名手 79歳」『読売新聞』2010年8月30日東京朝刊.
「三浦哲郎氏死去、小説『忍ぶ川』」『日本経済新聞』2010年8月30日朝刊.
「『忍ぶ川』で芥川賞受賞 三浦哲郎さん死去 79歳」『東京新聞』2010年8月30日朝刊.
秋山駿, 2010,「三浦哲郎さんを送る」『新潮』107(11): 292-3.
高井有一, 2010,「ひたすらに書き続けた一生」『新潮』107(11): 294-7.
坂上弘, 2010,「三浦さんのこと」『群像』65(11): 238-9.
佐伯一麦, 2010,「三浦さんを偲ぶ」『群像』65(11): 240-1.
長部日出男, 2010,「私小説風のフィクション」『群像』65(11): 242-3.
大村彦次郎, 2010,「思い出幾つか」『群像』65(11): 244-5.
富岡幸一郎, 2010,「『痛み』としての『故郷』」『群像』65(11): 246-7.
「三浦哲郎先生を偲ぶ会」実行委員会, 2010,『三浦哲郎先生追悼のしおり』八戸市・三浦哲郎文学顕彰協議会・八戸高校同窓会.


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