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ゴールデンウィーク後半は旅名人九州きっぷを使い、近所の郡元駅から佐賀までひたすら普通列車を乗り継いでいきました。
郡元-鹿児島中央
3330D 快速なのはな
鹿児島中央-川内
2436M
川内-八代
肥薩おれんじ鉄道 6122D
八代-久留米
5346M
久留米-鳥栖
4130M 準快速
鳥栖-佐賀
2863M
7時間の旅でした。
途中の宇土-熊本間の車窓は熊本地震の爪痕が確認されました。
新幹線の防音壁も所々欠けていました。
佐賀では玉屋百貨店で開催のこども電車教室にウチの子を連れて行き、その後は佐賀駅と鍋島駅で親子共々撮影に。
4025M 特急みどり
前方車両は783系ハウステンボス色
翌日
鍋島駅にて
2004M 特急かもめ
5824D 唐津線普通列車
キハ125
2924M 鳥栖行普通列車
415系1500番台
たまたま遭遇したキハ66・67のハウステンボス色回送
4004M 特急みどり
787系8両のBM5編成
4001M 特急みどり・ハウステンボス1号
この783系の足下に見える小さな鉄橋は
1192年製造
なんと鎌倉幕府の時代に造られた日本いや世界最古の鉄橋です(笑)。
この時期恒例
有田陶器市号
4003M 特急みどり3号
この後、再びこども電車教室へ行ってから帰りは肥薩線経由での普通列車乗り鉄。
熊本-人吉間は快速3287D
この車両は3月まで鹿児島所属。
途中の熊本-新八代間はノンストップで、熊本地震の影響で時速70kmでの徐行運転となっている九州新幹線を追い越すという珍しい現象も。
坂本駅ではSL人吉と交換
渡駅ではしんぺい4号と交換
人吉-吉松間は元なのはなDXのキハ220でした。
吉松からは鹿児島馴染みの車両に乗って佐賀から7時間半で鹿児島中央駅に到着。
尻が痛くなりましたが、楽しい旅でした。
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