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今日4日は、流山おおたかの森にある映画館で、AKB映画「少女たちは涙のあとに何を見る?」を鑑賞してきました。
この映画は、板野友美が卒業発表したことで注目されていますが、内容は昨年卒業した前田敦子と「恋愛禁止ルール」が中心でした。
AKBのメンバーは恋愛してはいけない・・・そのルールのなかで、少なくても平嶋夏海、米沢瑠美、増田有華が活動辞退し、指原莉乃がHKTに移籍になりました。その彼女たちのあいさつ、表情が暗かったです。恋愛はいつ始まるか分からないし、生きる力を強くもしてくれるものでもあるのに・・・。実際AKBの楽曲は恋愛も多いし、このルールは正直必要ないのではと思います。
まあ、恋愛よりも優先しなきゃいけない時期もあるとは思いますが・・・。アイドルが別の男性に恋をしているというのは夢をなくす、という人もいますが・・・。20歳すぎて成人になれば、少なくても大学卒業と同じ22歳ぐらいになれば大人でしょう。恋愛は自由でいいように思います。
恋愛禁止ルールといえば、最近峯岸みなみが髪を丸刈りして謝罪しました。「AKBにいたい」ということで丸刈りにしましたが、正直痛々しいですね。
でも、丸刈りにしなかったら、研究生降格も甘いと言われたと思います。
この映画は、峯岸みなみが多く登場します。長い髪の彼女を見るたび「今は丸刈りなんだなあ」と、確かにルールはやぶったのですが、彼女がかわいそうになってしまいました。
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私もAKBファンですが、峯岸みなみの例の姿を見るのは辛いです…あまり見たくないですね!
2013/2/5(火) 午前 1:19 [ TOKYU ]
AKB商法が成り立つのはキモオタに擬似恋愛を体感させてくれるからにほかなりません。だから握手権やファン投票などに大金を費やすのです。一般人や普通の芸能人とは根本的にちがいます。恋愛禁止がけしからんというのであればAKB商法が成り立たなくなります。で、アウシュビッツさながらに丸刈りにすれば恋愛が発覚しても許されるのか?違いますね。世間はドン引き、ファンは応援しずらくなり、さらにほかのAKBメンバーに迷惑をかけるだけです。恋愛禁止がイヤならそもそもAKBに入らなければいいし、入ってから彼ができれば脱退して独立か引退すればいいのです。単純明快です。AKBの集金システムは5年でも10年でも手放したくない、でも恋愛もしたい…というのは矛盾なのです。峯岸さんはAKBを去るのみです。ほかに選択肢はありません。
2013/2/5(火) 午前 4:35 [ AOB ]
TOKYUさん、こんにちは。時間がたっても、あの丸刈りの映像は頭に残っています。丸刈りは、彼女で最後にしてほしいですね。
2013/2/16(土) 午後 9:48 [ やっち ]
AOBさん、こんにちは。AKB商法については、勉強になりました。
AKB商法は人気がない内は良かったかもしれませんが、国民的なアイドルになってしまった今では、現実とはちがう気もします。
とはいえ、恋愛をしたら辞めなければいけないグループなんだなとも思いました。ダンスや歌がやりたい、けど恋愛もしたいのなら、違うグループでないといけないんだなと思いました。
2013/2/16(土) 午後 10:01 [ やっち ]