|
侍ジャパンは18日のWBC準決勝、プエルトリコ戦で1−3で敗れ、敗退してしまいました。
敗因は、8回裏に1点返して阿部の場面で、井端と内川のダブルスチール失敗が大きい。あそこは阿部に任せても良かった気がする。しかし、前田健で先制され、能見が2ラン打たれたわけで、この試合は完敗だと思う。
振り返ると、侍ジャパンはオランダ戦以外はあまり強くなかったと思う。打てない試合が多かった。投手も、内海や涌井はあまり力を発揮できなかったと思う。
北京五輪ほどの悔しさではないけど、もう少しやれたような気もする。選考を33人から28人に絞る方法は考え直したほうがいいと思う。また首脳陣はもっといい布陣があったような気がする。
でも選手はよくやったと思う。公式戦に戻っても、活躍してほしいです。
|
全体表示
[ リスト ]





