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ラグビー日本選手権

ラグビートップリーグ・プレーオフ決勝は、27日にサントリーが東芝に19−3で勝ち、トップリーグ優勝を決めた。
 
そして、日本選手権出場をかけたワイルドカードは、26日にヤマハ発動機とトヨタ自動車が勝ち、それぞれ日本選手権出場を決めた。
 
 
明日2日から日本選手権が始まる。2日は、
①パナソニック対ヤマハ発動機(14時花園)
②帝京大学対六甲クラブ(14時秩父宮)
③筑波大学対コカコーラ(12時秩父宮)
④トヨタ自動車対神戸製鋼(12時花園)
が行われる。この中では、トップリーグ同士の対戦(①④)が注目だ。
 
10日の2回戦は、(カッコ内は予想)
⑤  ①対②(14時秩父宮)(パナソニック対帝京大学)
⑥  ③対④(12時秩父宮)(筑波大学対トヨタ自動車)
 
16日の準決勝は
⑦ サントリー対⑤の勝者(14時秩父宮)(サントリー対パナソニック)
⑧ ⑥の勝者対東芝(14時花園)(トヨタ自動車対東芝)
 
で、24日に決勝が国立競技場で14時に行われる。
⑨  ⑦の勝者対⑧の勝者
(サントリー対東芝で、サントリー優勝)
 
実際に行けるのは16日の準決勝(秩父宮)のみだけど、楽しみにしたいです。
今日20日は、秩父宮ラグビー場でラグビー観戦してきました。
 
第1試合(12時)はクラブ決勝、六甲ファイティングブル対北海道バーバリアンズの試合だった。
前半は、六甲のトライラッシュ。8トライ2ゴールで44点をあげ、早々と勝敗を決めてしまった。後半は風下となり、得点は1トライのみだったが、北海道に攻められたものの得点を許さなかった。
49−0で六甲が完勝して、優勝を飾った。
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第2試合(14時)トップリーグプレーオフトーナメント準決勝、パナソニック対東芝だった。
前半から緊迫した試合で、3−3の同点で折り返す。
後半、パナソニックがこぼれたボールをうまくひろう形でトライ、8−3と勝ち越した。しかし、風上の東芝がPGで8−6とすると、後半30分に一瞬の隙をついてトライ、8−13と勝ち越した。
そこからは、東芝の攻撃をパナソニックがよく守って、緊迫した展開になった。しかし、最後に東芝がやはり一瞬をついてトライ、8−20となり、試合終了。
東芝が見事勝ち、19日に神戸製鋼に38−19で勝ったサントリーと決勝戦を戦うことが決まった。
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強風とグラウンド状態の悪化から、ボールに手が着かない場面も多くあったが、両チームの選手のスキルの高さが緊迫した試合を作ったと思う。好試合でした。
 
大学ラグビー選手権は、13日帝京大が筑波大をやぶり、見事4連覇を達成しました。
 
2日の準決勝(国立)は、晴天ながらも強風が吹く中行われた。
帝京大対早大は、前半風上の早大が7−10とわずか3点しかリードできなかったのが響いた。後半は帝京大が圧倒し、38−10で勝利を収めた。
 
次の東海大対筑波大も、前半東海大が21−5とリードし、後半筑波大が追い上げる展開。
筑波大が21−23と逆転したが、後半33分に東海大がトライで26−23と逆転した。このまま東海大が逃げ切れるかという展開だったが、その直後に筑波大がチャージ、トライを奪い26−28と逆転、そのまま決着した。
 
そして決勝は13日(国立)、帝京大対筑波大の対戦。対抗戦では10−24と筑波大が勝利したが、この日は帝京大が圧倒していた。前半を22−10で折り返すと、後半もトライをあげていった。最後に筑波大が2トライを返すも、39−22で試合終了。筑波大も強いが、それ以上に帝京大が強かった印象の試合だった。
 
この2チームは日本選手権に進出するが、毎年組み合わせが残念だなと思う。トップリーグの上位チームに歯が立たないからだ。来週20日に行う日本選手権のワイルドカードのチームと当たるようにすれば、接戦も期待できるのになと思う。
 
トップリーグも6日にリーグ戦が終了し、4強が決定。19日のサントリー対神戸製鋼、20日にパナソニック対東芝、決勝が27日(いずれも秩父宮)で行われるが、全勝のサントリーをどこが倒すかがポイントだろうと思う。対戦チームの意地に期待したいです。
 
ラグビー大学選手権は、今年度からステージ制が採用され、セカンドステージは16チームが4つのグループに分かれ、各チーム3試合ずつ試合を行った。
 
その結果、筑波大(A組)、早稲田大(B組)、東海大(C組)、帝京大(D組)がそれぞれ勝ちあがった。
 
筑波大、帝京大については9日の試合で、強さを実感したので勝ち上がりは当然に思う。むしろ、この時負けた法大、拓大はその後、健闘したと思う。法大は関西学院大、慶大に連勝したし、拓大は立命大に惜しくも敗れたが、福岡工大には完勝した。試合数が多くなった効果が出たと思う。
 
関東リーグ戦勢と関西リーグ戦勢との対戦は接戦で、関東対抗戦勢は強いなあと思った。それを感じたのが、16日の早稲田大対流経大の試合だった。前半の早大の試合運びはうまく、圧倒していた。後半になり、力勝負で流経大は互角に持ち込んだが、すでに勝敗は決していた。早大は天理大にも圧勝で強いと思った。その一方で、東海大は23日に明大に勝って、対抗戦4強独占を食い止めたのは価値あると思う。
 
準決勝(1月2日、国立)は24日の組み合わせ抽選会で、帝京大対早大、東海大対筑波大となった。帝京大対早大は決勝で見たかったが、相当いい試合になるのではと思う。東海大対筑波大は、やや筑波大のほうが攻撃力があると思う。
 
決勝戦(1月13日、国立)は帝京大対筑波大で、帝京大が4連覇かなとも思うが、実力が拮抗しているので、いい試合を期待したいです。
9日、「神宮外苑ロードレース」に参加した後、秩父宮ラグビー場に行き、ラグビー大学選手権・セカンドステージを観戦してきました。
秩父宮で、友人HIROと合流、二人で帝京大(対抗戦2位)対拓大(リーグ戦3位)、筑波大(対抗戦1位)対法大(リーグ戦4位)を観戦しました。
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試合はリーグ戦勢の頑張りに期待しましたが、思った以上の大差になってしまいました。
 
帝京大対拓大は、拓大も守備は頑張っていたと思いましたが、帝京大がところどころでトライ。選手層が違うのかなと思いました。後半になると、さらに帝京大がトライを重ねました。試合は、65−3で帝京大が圧勝しました。
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次の、筑波大対法大は、前半は筑波大が手堅くPGを決めたり、30分ぐらいからは法大も攻めたりして、筑波大がリードしていましたが、法大もなかなかやるな、という印象だった。
しかし、後半は筑波大の攻撃はすごく、サイド攻撃だけでなく中央突破もあった。結局、61−3の大差がついてしまった。
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この日は、日差しがあったのにもかかわらず、横風が吹いて、とても寒かったです。帰りに近くのコーヒー店で、身体を温めてから帰りました。
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