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センバツ高校野球の組み合わせ抽選が15日、行われました。
22日から13日間の日程で行われます。 注目したのが、2日目第一試合のいわき海星(福島)対遠軽(えんがる、北海道)の21世紀枠対決。お互いに練習環境が悪いながらも出場を勝ち取ったチーム同士。いい試合が期待できます。勝ったほうが優勝候補の大阪桐蔭との対戦(7日目第一試合)で苦戦は避けられませんが、悔いが残らないよう試合してほしいです。 初戦では、済美対広陵(5日目第一試合)、常総対済々黌(5日目第二試合)、龍谷大平安対早稲田実(4日目第二試合)が好試合かなと思います。 優勝候補の仙台育英と浦和学院は2戦目が苦戦するかなと思います。 今年は3月になり暖かいですが、センバツが来ると春を感じます。今年も楽しみにしたいです。 |
高校野球
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高校野球は、23日に決勝戦。大阪桐蔭が3-0で光星学院(青森)をやぶり、春夏制覇を達成しました。
大阪桐蔭は藤浪投手が制球が良くなり、直球も威力ありましたね。 個人的には「上からマリコ」の応援歌が印象深く、あの曲は知る限り、大阪桐蔭しか使っていなかったので、あの曲流れると強いな〜と感じました。 3回戦以降では、準々決勝の光星学院3-0桐光学園(神奈川)が一番の試合でしょうか。松井投手が打たれ敗れてしまいましたが、その試合でも15奪三振。合計65奪三振は見事な成績でした。 今年は、逆転劇が少なく2時間前後で終わってしまう試合が多く、正直物足りない感じもしました。でも、高校生が精一杯プレーしていたのは変わりないので、それは良かったです。 今回は作新学院(栃木)など不祥事の学校が出てしまったのが残念です。今後はそういう学校が出ないことを願いつつ、次は新チームでの秋の大会を注目したいです。 |
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甲子園は今日17日までで、2回戦終了。16強がそろい、明日から土日が3回戦です。
印象に残った試合は、旭川工対龍谷大平安の試合。9回裏二死まで、旭川工が8−6とリードしていましたが、そこから平安が2点返し、よく追いつきました。そして、旭川工の投手が、夏の大会初登板の黒川投手に代わりました。
この投手がよく頑張りました。10回裏のピンチに、この日2本塁打を打っていた井沢選手に勝負して三振を奪いました。11回裏はサヨナラ打を打たれ8−9xで負けてしまいましたが、力を出し切って素晴らしかったです。
それとは対照的に残念だったのは、1回戦で常総学院に0−14で敗れた杵築高校(大分)です。3回裏は一気に10失点で3回までで0−14とされてしまいました。4回からは、青井投手が抑えましたが、常総は次の試合に向けて集中力がいまひとつだったのかもしれない。常総が勝ち7年ぶりで茨城県勢が勝ちましたが、実力差の大きいこの試合は残念でした。
その常総学院に勝ったのは、桐光学園(神奈川)。とにかく、左エースの松井投手が素晴らしい。1回戦、今治西に22奪三振を奪ったのに続き、2回戦の常総学院にも19奪三振を奪いました。常総学院が終盤打ち計5点を奪ったが、守備の乱れが響いて5−7で敗れてしまいました。
その桐光学園と次に当たるのが、浦添商。沖縄代表で、1回戦で浜田投手を率いる愛工大名電に6−4で勝ったので、この対戦はいい試合が期待できます。
あとは、2回戦で大勝した作新学院(栃木、立正大淞南に19−3)と浦和学院(埼玉、聖光学院に11−4)は期待したいです。秋の関東大会ではこの2チームが決勝戦で当たり、浦和が5−0で勝ちました。
これからは桐光学園を含めた関東の3校にセンバツ優勝・藤浪投手率いる大阪桐蔭を注目したいです。この4チームから1チームは決勝に進めるのでは、と勝手に予想しています。
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第1試合、常葉橘(静岡)対福井工大福井は、友人の1人が静岡出身で速報を頼まれていたので、メールで送りながら観戦していました。 試合は、福井が初回に5安打を集中して3点を奪いました。ほとんどが引っ張りの打球で迫力を感じました。 一方、福井のエース、菅原投手は145kmの直球を投げ、こちらも迫力がありました。 5回表に福井が1点追加し常葉橘のエースが降板。その裏に常葉橘が連続暴投で2点返すも、その後の併殺打がもったいなかった。 9回裏に常葉橘が二死1、3塁のチャンスをつかむもショートゴロで試合終了。 4-2で福井工大福井が力で押し切りました。 しかし、常葉橘もノーエラーでよく守りました。相手が悪かったと思いました。 第2試合、飯塚(福岡)対広島工は、序盤は点の取り合い、飯塚の投手が代わってからは投手戦になりました。5-4で迎えた8回裏に、飯塚がレフトへのツーベースで追加点をあげたのが大きかったです。 試合は6-4で飯塚が勝ちました。 広島工はノーエラーで、飯塚は4エラー。でも広島工は敗戦。これは悔しいでしょう。 【試合結果】 福井300 010 000=4 常葉000 020 000=2 広島021 100 000=4 飯塚221 000 01x=6 |
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中央特別自由席(1600円)で中に入り、開会式が始まるまでの1時間あまり。甲子園の独特のざわめきの中、過ごしました。 そして、午前9時に開会式が始まりました。毎年同じパターンの開会式ですが、入場行進でもう涙が出てきました。厳しい予選を勝ち抜いて、憧れの甲子園にたった球児は輝いて見えます。どの高校に対しても大きな拍手。そして、49校がそろってからのホームベースに向けての行進は、すごく迫力を感じました。 酒田南主将の選手宣誓も立派で、感動の開会式が過ぎていきました。 その後、10時20分からは開幕試合、常葉橘(静岡)対福井工大福井が行われる前、始球式がありました。ヘリコプターで始球式のボールが落下し、東日本大震災の被災地球児がボールを投げました。 こうして、開幕試合が始まりました。 |





