和テイストジュエリー屋

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ここ数年、疲労感に襲われ、
息も切れ切れ、世の中の流れについていくことで精一杯となり、
全く何も作っていない生活でした。
 
少しずつ、彫金道具を買い集めて
設備はだいぶ整っているのに
妄想力の低下。
何も作れない…。
何も思いつかない…。
 
ただただ、何もしない生活でした。
 
やっと、最近になって、
世の中の早さに追いつき、少し余裕が出来てきました。
こうしよう!とか、ああしよう!とか少しずつ自分から動こうという気持ちが出て
リハビリも予て、また、何かを作っていこうと思います。
 
まだまだ、息苦しくなってしまうこともあり
無理せずのんびり行こうと思います。
 
別れがあって、悲しみに暮れ、自分を責め
出会いがあって、喜びに満ち、自分を好きになれる。
そんな数年でした。
 
そんな事に向き合って、歪んだ心と自分なりに闘ったことで
ほんの少し、強く、優しく、大きくなれた気がします。

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夜間ツーリング

久しぶりに、ツーリング。
 
結婚して、子供もいて。
仕事に家族サービスに遊びに夢中な奴ら。
イイ父ちゃんだよ。
父ちゃんは、子供にとって社会の入口みたいな。
人生の先生みたいな。
そんな存在だと思うんだ。
 
そして、長い付き合いで…
凄い良い奴らだと
なんだか、誇りに思うんだ。
 
凄く、気が利いて、
凄く、痒いところに手が届く。
あっと思ったら、そこにいる!みたいな、頼りがいのある
そんな奴らだ。
 
そして、皆が皆、曲者なんだよね〜。
イメージ 1
タクちゃんと、ノリオちゃん。
イメージ 2
去年のムーンのイベントに出展した単車三台持ち主も込みでwww
これがまた、皆でタンクを小っちゃくしたもんだからね〜。
リッター何キロ??燃費どう?誰が一番にガススタ?みたいな話でwww
アタイ。「ちょっと、ようちゃん!グローブ!グローブ!」の一コマになってます。
イメージ 3
黄昏るケイくん。
俺の単車のタンクが一番ちっちぇーんだぜ〜…ふぅ〜って思って黄昏てるのかな?
この三台の単車のタンクは全部ケイくんが作ってくれました。腕太いでしょ!この腕で作ってんのよ!
イメージ 4料金所でお支払してたら、料金所のおばちゃんに、「これ!素敵ね!」ってタンクの鳳凰を褒めて貰えて、嬉しかったです…。
KAWASAKI Zなのに、カメラマン林太郎くんが、ヨーロッパ車のように上品だ!と褒めてくれて、
すっかり有頂天です。へらへらへら〜。
イメージ 5
道端で、修理なんて当たり前の旧車。
あれ?ネジが吹っ飛んじゃってないよ?みたいな?
あれ?なんか?様子おかしいから、飛ばせないよ?みたいな?
なんか。そんなスローな感じだけど〜…スローなのかな〜…
皆、エンジンかけると途端に速くて、オイテケボリの私ですがね。チョットマッテー!
でも、ちゃ〜んと、先っちょの方で、皆止まって一服しながら、待っててくれんです…。
いつもありがとう。
 
写真を撮ってくれた、林太郎くんのブログです。
凄いカッコいいので、見て下さい!
 
アタイのZ…メーターが死んでしまいましたwww
自分が一体何キロ出して走ってるのか?わかりません〜。
いや〜。案外、自分、走行速度を目安に走ってるんだな〜と気が付きました〜。
タイヤもタテ溝にして〜♪
ハンドルも〜ワンオフで作って貰って〜♪
無茶苦茶、走り易くなり、大満足です。
 
ようちゃんありがとう。
同じ写真使ってブログ書いてるっ!!あははははははwww
 
メーター直そう…っと…。

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サンディエゴへ

イメージ 1我慢と我慢と我慢で、気持ちがパンパンになって…
やっと貰ったリフレッシュ休暇…
今日頑張れば!!1週間と、連休を入れて、10日間も休めるんだ〜!!!!!と
せっせと仕事をやっつけている最中に、
地震体験の出来る車を乗る機会もなかった私には、
人生で初めての震度5強の揺れを体験した…。
 
昭和の建築物の印刷工場の中にある会社…。
崩れて生き埋めになってしまうのではないかと恐怖を感じた。
 
その日、飛行機は飛ぶはずもなく。
テレビで流される被災地の映像…。
 
こんな中、旅行なんて行って良いのだろうか…。
悩んだ末に、飛行機も飛ぶというので、行くことにする…。
 
グランドキャニオンに行くつもりでいたが、一日出発が遅れたので、断念。
そんな不憫な妹を思い、サンディエゴ在住の姉が、アンザボレゴという砂漠地帯へドライブに連れて行ってくれた。
イメージ 3
緑豊かな道を抜けて、しばらく行くと、
ゴロゴロと丸い岩が転がり、
丸く固まってサボテンのような草が、ポツポツとドット柄のように模様をつけた
灰色の山々に景色が変わった。
イメージ 4
わ〜っと景色が広がった…。
真っ平らな土地が広がっている。
アンザボレゴ…初めて聞いた名だったけど…凄い…。広い…でっかい…。
大陸は、スケールが違う…当たり前か…
イメージ 2
車を降りて、ブラブラと散歩をしてみる。
イメージ 8
チョコチョコと小さな花が咲いてる。
イメージ 9
国立公園のビジターセンターをお散歩
イメージ 10
で〜ん。
イメージ 11
タンポポみたいだけど、葉っぱの形が違うんだな〜…。
イメージ 12
ちっちゃい花だけど可愛い。
イメージ 13
こんな可愛いのもいた。
イメージ 14
空が青くて、太陽が強くて、太陽の強さで、白っちゃけちゃったんじゃないか?と心配になるくらいの色あせた土地。
イメージ 5
ちょっとした、グランドキャニオンだぜ〜コースがあったので、歩いてみる。
イメージ 6
本当だ。ちょっとしたグランドキャニオンだね。
イメージ 7
 
東京にいると、虫が少なく、緑が小さく…ビル風の中、自然の力が小さく感じるけれど、
やっぱり、こうやって、自然の奴が、堂々とふんぞり返っているような場所に行くと、
どうもすみません。という気持ちになる…。
 
東日本大震災…
このでっかい地球が、普段より、ちょっと大きく揺れただけなのかもしれない。
だけど、大事にしてた物が、あっという間に崩れ飲まれ…跡形もなくなる。
 
いくら、バイクが好きだって、お金をつぎ込んでカスタムしても。
やっとの思いで、マイホームを手に入れても。
地球の上では、小さなもの。
大切にするべきものは何だろうと考えさせられた。
 
命は、実に絶妙なバランスの上にあるものなんだということ。
 
でっかくて力強くて、私の力なんて到底叶わない、凄い地球だけど…
とっても繊細で、大切な命を乗せた皆の舟である…
 
優しい気持ちになってみよう。
 

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イメージ 1
私のバイクの写真を撮って貰いました。
さすが!写真のうまい人は違う!!
イメージ 2
かっこいいな〜♪
イメージ 3
そうそう。このライトとハンドルの感じとかね。
私の好きなとこです
イメージ 4
イメージ 8
Zの後ろ姿がね。また良いんです
イメージ 5
イメージ 6
インジケーターとタンクの鳳凰の写真を撮ってくれました。
イメージ 7
う〜ん♪
まだまだ、カスタムが完成!って感じではないけれども…
良いよね〜
ゆっくり弄っていこう〜

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鳳凰を彫る

バイクパーツの制作。
鳳凰を銅版に彫ってみました。
それを、ペインターさんに頼んで、丸く赤く染めてもらった部分に貼り付け、その上からクリアーを吹いて貰いました。
初めての試みで、なかなか、まだまだ巧くない所があるため、
工夫が必要です…。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
彫るという作業は、とても、楽しかった。
この鳳凰が動き出そうとするようにと、魂を込めてヒト彫りヒト彫り、彫り進めました。
そして、これからは、私と一緒にバイク旅をする仲間として。

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