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藪井竹庵
藪さんやっと電子煙草のIQOSを手に入れた。しかしなんで一回ごとに充電しなきゃならんの? イライラしていつもの煙草を吸いながらw

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爆笑問題

イメージ 1爆笑問題 お笑いコンビ タイタン所属 通称=爆問(ばくもん)

太田光 おおたひかり 昭和40(1965)年5月13日〜 お笑いタレント 漫才師 エッセイスト 田中裕二との漫才コンビ「爆笑問題」のボケ 埼玉県ふじみ野市(旧上福岡市)出身 大東文化大学付属第一高等学校卒業 日本大学芸術学部中退(本人曰く、退学届を出していないため実際には除籍扱い)杉並区在住

'''田中裕二 たなかゆうじ 昭和40(1965)年1月10日〜 東京都中野区生まれ 漫才師 お笑いタレント エッセイスト 太田光との漫才コンビ「爆笑問題」のツッコミ 身長154cm(153cm説もある)杉並区在住

 日本大学芸術学部在学中に出会い、中退後の1988年結成。ライブハウス『ラ・ママ』でデビュー。その場で太田プロにスカウトされる。ホンジャマカ、浅草キッドなどと共に「お笑い第三世代と第四世代の狭間の世代の代表」と言われる。

 1988年:『笑いの殿堂』でテレビデビュー。以降順調にレギュラーを増やし、若手芸人のホープとなる。

 ショートコント全盛の時代に、「生徒指導室」「東京の不動産屋」などの作り込まれたコントで注目を集めるが、次第に漫才を主体とするようになる。太田の毒に満ちたボケと田中のストレートなツッコミという正統的漫才で人気を博した。

 1990年:太田プロから独立した。

 しかし、決して円満移籍ではなかったために一時的に仕事がなくなり、テレビからも姿を消す。

 この時期には、主に田中がアルバイトをし、太田はパチスロで稼いでくる妻(太田光代)を頼り生計を立てていたらしい(太田は暗算が非常に苦手で、レジのバイトをすると客から苦情を言われないようにとお釣りを多く渡すためにまともにアルバイトが出来なかったという)。

 しかし三年間全く仕事がなかったわけではなく、オムニバスドラマ番組『悪いこと』では脚本(太田)・出演(太田、田中)、オムニバス映画『バカヤロー!4』(森田芳光プロデュース)の中の一本では監督(太田)を務めた。また、営業として数多くの予餞会でネタ披露をした(自称「日本一予餞会に出た芸人」)。

 1993年、太田光代(太田の妻)を社長に据えた芸能事務所「タイタン」を設立し移籍する。この年から、テレビ復帰。漫才コンビとして初めてNHK新人演芸大賞受賞。(出典=ウィキペディア)

 当初は、コントだったが、それよりも、テンポのある漫才の方が面白い。近年の漫才師の常として、司会などのいろんな仕事をやり始めると、漫才としてのパワーがなくなり、どうでもいい、テレビ・タレントになってしまう。残念ながら、爆笑問題よ!お前もか!と云う感じである。最近は、他のグループよりはマシだか、光るものを失っている。

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  • 爆笑問題は面白いですね^^本人たちは司会の仕事とか一杯来て仕事が安定してきて安泰〜♪ってとこなのかな。漫才も見てみたいです。最近見てないですから^^

    yu00

    2006/9/8(金) 午前 10:34

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    *ばんびさん、難しい問題で、本人たちは、バラエティー番組の司会などをコンスタントにやってた方が、安定した収入を得られる訳で・・・。漫才にしろ落語にしろ、みんなそうなってしまうんです。その結果として、テレビ・タレントとしての、面白いトークは身に付けるんですが、芸人としての話芸を失ってしまいます。トークと話芸のどこが違うの?面白けりゃいいじゃん?って、なっちゃうんですが・・・。トークは後の世に残りません。でも、話芸は残ります。虎は死して皮を残し、芸人は死して、話芸を残すんです。

    藪井竹庵

    2006/9/8(金) 午前 11:14

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    本業を忘れてはいけないという事を、肝に! 芸の幅を広げる意味でいろんな経験をする事は大切なことです。皆そのように思って、与えられた仕事をこなしていくのでしょう! 浮き沈みの激しい芸能界! 実力のないものは、いつかは消えていきます。

    Kiku

    2006/9/8(金) 午後 11:17

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  • あ・・そうだ。漫才コンビだったんだね、このふたり。最近全然聴いてないや。

    きゃん

    2006/9/9(土) 午前 0:59

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    *お菊さん、「今戸の狐」と云う、落語演目があります。その演目には、江戸落語の一方の雄=初代 三笑亭可楽が実名で出てきます。弟子を取る時に、「飯は好きか?」と聞きます。飯が好きじゃ落語家になれないんです。噺家の世界は、アルバイトも禁止なんです。稽古をして落語が上手くならなければ、飯は、食えないんです。今の落語家は、テレビに出て、アルバイトで飯を食ってます。だから、落語家じゃなくて、職業はテレビタレントなんです。タレントでも出来るほど、落語の話芸は甘くないんです。タレントは、落語史には残りません。

    藪井竹庵

    2006/9/9(土) 午前 5:26

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    *きゃんさん、テレビに出ている人たちは、テレビタレントであって、芸人じゃないですからね。ただ面白ければいいってんじゃ、芸じゃないんです。昔、銀座ナウと云う、せんだみつおが司会をしていた、素人芸の番組の方が、はるかに面白かった。でも、その番組に出ていた素人が、何人もプロのタレントになりました。竹中直人やハンダースなどです。彼らは素人だったけど、今、テレビに出ている誰よりも面白かった。

    藪井竹庵

    2006/9/9(土) 午前 5:36

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  • なるほど! タレントね! 本物の芸を磨き、自分の物にするには、厳しし一つの道筋(哲学)を持っていないと駄目ですね!

    Kiku

    2006/9/10(日) 午前 1:10

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