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藪井竹庵
今日明日と柳町小学校の盆踊り大会。藪さんどう云うコスプレをして行こうかと考え中(^ω^)

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日本鹿

イメージ 1 ニホンジカ 学名=Cervus nippon 北海道から九州、その他の島々に広く生息し、日本人にとって馴染み深い大型哺乳類
 春日大社・興福寺の鹿
 神の使いである神鹿(しんろく)としてもっとも有名なのは、奈良の春日大社・興福寺のシカ。春日大社の縁起によれば神鹿の由来は、主祭神である武甕槌命(タケミカヅチノミコト)が元々の本拠である常陸(ひたち)の国の鹿島(かしま)より春日大社のある三笠山に遷座した際に乗っていた白鹿が繁殖したものと伝えている。江戸時代まで神鹿殺しは重罪であり、犯人は死刑となった。
 上方落語の『鹿政談』は、正にこの史実を元にした噺で、オカラ(卯の花)を食べに来た春日大社のシカを犬と誤って殺してしまった豆腐屋に対し、奉行はシカの死体をあくまで角が生えているように見え、身体には鹿模様のある犬であると云い張り、無罪放免にしたと云うもの。
 現在、春日大社周辺に生息する「奈良のシカ」は天然記念物として保護されている。
 神社・仏閣の境内や庭園などで灯明用や常夜灯として用いられる灯籠(とうろう)のうち、奈良市春日野町にある春日大社に献納された数多くの灯籠を総称して春日灯籠と呼ぶが、灯明を据える六角形の火袋(ひぶくろ)の部分に神鹿が浮彫りにされ、笠の角部分に蕨手と呼ばれる巻き型のある石灯籠の型を特に春日灯籠と呼ぶ。
 春日大社の鹿にまつわる昔話
 ある朝、春日大社の参道に、行き倒れた鹿が死んでいた。参道沿いで一番早く起き出した店の主人は、自分の店の前に鹿の死体があるのを見て仰天し、このままでは自分に鹿殺しの嫌疑がかかると思い、こっそり隣の店の前へと鹿の死体を引きずって、素知らぬふりをして自分の店の前を掃き清めた。
 その次に起きた店の主人も、自分の店の前に鹿の死体があるのを見て仰天し、まだ閉まっている隣の店の前へと鹿の死体を動かした。そうやってそれぞれの店の主人は慌てて次の店の前へと鹿の死体を動かして行き、そのうち夜が明けた。
 最後に鹿の死体が動かされたのは、通りでも一番の寝坊として有名な男の店の前であった。男が起き出した時には既に日が昇っており、男の店の前には大勢の役人が駆けつけていた。こうして哀れ寝坊の男は死罪となり、それ以来、奈良の商家はどこも朝が早いと云う。(出典=ウィキペディア)

 データ・・・六代目 三遊亭圓生 明治33(1900)年9月3日〜昭和54(1979)年9月3日 享年79 前名=六代目 橘家圓蔵 出囃子=正札附 本名=山崎松尾 昭和46年5月17日、圓生師匠が70歳時の音源。この翌年に、五代目 小さんに落語協会会長の座を譲る。
 米朝師匠版にしようかとも思ったが・・・何度も聴き比べた結果、圓生師匠版にしました。これは、私の感性だからしょうがない。圓生師匠の解説入りは、42分と長いので、こっちのライブ版にしました。

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    o(^▽^)oキャハハハ、ハナシカは、大事にしましょう(*^m^*) 。
    「牛久大仏様」は大きかったです。中も広かった(*^^)v♪。
    豆腐屋さん、キラズに・・・助かりましたね(*^m^*) ムフッ♪。途中でオチがわかっちゃったりして(^^ゞ。これ、凄く聞き良かったです。

    きゃん

    2007/6/3(日) 午前 10:40

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    *きゃんさん。。
    ちょっと難しい部分もあるかも知れませんね。「カネとクジラ」と云うのは、昔の尺貫法の時代の寸法の単位で・・・「カネ尺」と云うのと「クジラ尺」と云う、長さの違う二つの寸法の単位があった事から来てる洒落なんです^^
    仕込みの話をしておいて、後で落とす・・・と云うのが、一般的な落語のスタイルですから、いろんな知識を持っていると、だいたいどう云うサゲになるかと云うのが、想像出来たりしますね^^

    藪井竹庵

    2007/6/3(日) 午前 11:09

  • 春日大社の鹿にまつわる昔話。。。なるほど、「早起きは三文の徳」っと、云うのと違って「正直者は馬鹿を見る」。。。に近い話しですね^^。

    yamakaze

    2007/6/3(日) 午後 3:17

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    *ヤマさん。。
    いや、そうじゃないですよ。この朝寝坊の男は、正直かどうかは判りません。もし役人が来る前に起きていたら、この男だって、どこかに鹿の死体を持って行くんです^^
    この昔話は、イソップ物語とか、グリム童話とか、浦島伝説の諧謔(滑稽味のある気の利いた言葉。洒落や冗談。ユーモア。スケルツォ)に共通するものがあると思います。
    ちなみに、明日の記事は・・・バッツィーニの「妖精の踊り」(幻想的なスケルツォ)だス^^

    藪井竹庵

    2007/6/3(日) 午後 4:11

  • 石子詰めの話は数点ありますが、子どもが石子詰めにされた、かわいそうな話は「地歌の 十三鐘」という物語になり、演奏いたします。

    Kiku

    2007/6/3(日) 午後 10:42

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    *お菊さん。。
    風習や云い伝えによって、人間が迷惑を被るってのは、本末転倒なんですよね。
    落語に出てくるお奉行様ってのは、名奉行ばっかりです。そこには、庶民の「こう、あれかし」と云う、願望もあるんでしょうね^^

    藪井竹庵

    2007/6/4(月) 午前 1:24

  • 大岡越前もテレビでは、名奉行ですが「人情のあるお裁き!」
    って、ほろりと・・・きちゃいますね!

    Kiku

    2007/6/4(月) 午後 2:24

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    *お菊さん。。
    刑法ってのは、本来、無法者を裁くためにあるもので、法を犯す意思の無いものには、人道的な裁きがあって然るべきなんです。水戸黄門だって、暴れん坊将軍だって、法律に依って裁いているのではなく、人道的に沙汰をしているだけなんです。
    刑法に依って裁くのみだと、法の網をくぐって悪い事をするものが出て来ちゃいます。だから、そう云うのは、暴れん坊将軍のように「成敗!」と云って、斬り捨てない限り、悪い事をし続けちゃうんです^^

    藪井竹庵

    2007/6/4(月) 午後 8:12

  • 成敗!してくれる人が今の日本にもいたらいいのにね〜”
    必殺!仕掛人^^でもいいや!(*^^)v

    Kiku

    2007/6/5(火) 午前 8:23

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    *お菊さん。。
    藤田まことさんは、「てなもんや」のイメージが強過ぎて、放送終了後は仕事が無かったそうですね。仕置人の中村主水役は、5人目の候補だったそうですが・・・必殺シリーズでカンバックしましたね^^

    藪井竹庵

    2007/6/5(火) 午後 0:37

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    ちょっとお借りします。

    憲坊法師

    2010/10/9(土) 午前 9:26

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    *けんちゃん。。
    ここの音源は、このままだと、今月いっぱいで再生不能になりますが、出来るだけ早く新サーバに移転します。
    ただし、現在テストしている新サーバとIEの相性が悪くて、パネルを出すスタイルなら問題はないのですが、リンク形式にすると、IEのセキュリティに引っ掛かってしまって、パソコンがスタック状態になっちゃうんです。

    他の方は問題なくパネルが出るのに、何で法師さんとキャバンさんだけが、パネルが出ないんでしょうねぇ・・・頭が痛いっス(^ω^)

    藪井竹庵

    2010/10/10(日) 午前 6:24

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