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神田明神文化交流館(EDOCCO=EDO Culture Complex)が、神田明神創建千三百年を記念して、12月15日に開館しました。藪さんはちょっとフライングして、前日の14日に行ったらまだ開館準備中で中へ入れなかった(^ω^)
満を持して五日後のあったかい日に再度取材に行きました。が・・・ちょっと期待外れだった・・・と云うよりも大いに期待外れでした。45億円も掛けて作る必要があったのだろうかと思ってしまいます。
地上四階、地下一階なんですが、一般の人が立ち入れるのは一階の土産物コーナーだけなんです。地下一階はスタジオと云う事になってるのですが会議室のような仕様で、舞台はあるんだけれども、不忍通りふれあい館の地下ホールとは違って、椅子も音響設備も照明も何もない。
二階から四階まではホールとなってるのですが、関係者以外は立入禁止。四階の庭園を見に行ったら、よくあるマンションのベランダ庭園のような規模。以前の駐車場上にあった屋上庭園のような開放感がない。しかも四階のホールでは十人くらいが会議をやっていて、ここは立入禁止ですって藪さんは怒られちゃいました(^ω^)
以前は一階に食堂もあったのに今の一階には、立ち飲みするスナック程度のものしかない。なんだかなぁって感じです。明日記事にしますが宮司の大鳥居さんも、こんなはずじゃなかったとお考えなのか、一階でウロウロしていて可哀想になっちゃいました。
撮影データ・・・平成30(2018)年12月19日(水)午前10時20分 神田明神
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期待外れだったですね。
4階建てで、一般の使用できるスペースは、一階だけで、2〜4階は立入禁止で、何の為にあるのか分からないでは、箱物の無駄遣いの典型ですね。
藪さんは、冷静にコメントしておられますが、怒りすら感じますね。
2018/12/23(日) 午後 0:52
*キャバンさん。。
藪さんは足の関節に爆弾を抱えているので階段が苦手です。エレベーターには、二階と三階はに行く人は外階段を利用してくださいと書いてあったので、仕方無しに四階に行ったらそこも立入禁止。地下一階のスタジオも何かイベントがあったら立入禁止になるでしょう。
地下の扉にはことごとく鍵が掛かっていてスタッフオンリーになっている。なんか期待外れでした(^ω^)
2018/12/23(日) 午後 3:00
こんにちは。(*^-^*)
壁紙がお洒落ですね。
これだけのホール&ステージですから
椅子は他の場所に収納してあるのかもしれませんね。
素晴らしいデザインの刺し子ですね。
+.゚(*´∀`)b゚+.゚☆
2018/12/23(日) 午後 3:38
江戸っ子って気前がいいのがウリだったんじゃなかったしら?
立ち入り禁止で何隠してるんだろう???
45億なんて神社は金持ちなんですね〜>( ;∀;)
2018/12/23(日) 午後 4:14
刺し子、江戸っ子の華ですが
会館はみんなの物じゃないんですね
本殿の左手の所に建てたのでしょうか
境内が狭くなりますね
残念です
2018/12/23(日) 午後 4:29
この手の建物は一般の人が入れないことが多いですね。神社の関係者だけと言う所もあります。
お土産ものコーナーと言いますが、神社の御札を売ったりお守りを売ってる(授ける)ところと何が違うのでしょうか?
何か無駄なものになりそうですね(^^)
2018/12/23(日) 午後 6:44
2階3階に行く人は外階段を利用してくださいって
今時バリアフリーではないのですね。
神田明神文化交流館ってどんな人たちがどんな交流をするんですかしら?
[ 笑み ]
2018/12/23(日) 午後 11:16
*まーぶるさん。。
この壁紙は素晴らしい。入り口の右側の壁紙には神田明神と描かれています。
折りたたみ椅子の収納場所を探したのですが、ないんですよ。このスタジオへの入り口は二つあってAスタジオとBスタジオの表記がありましたが、同じ部屋で、おそらくレンタルする時にはスクリーンカーテンかなんかで間仕切りをするものと思われます。
刺し子半纏の裏地にこるなんてのは、火事見物をするだけの野次馬の助の刺し子です(^ω^)
志ん生は洒落者だったから、65歳になってやっと売れてからは金ができたので、草履には徳利の刺繍がされている特注品を作ったし、羽織の裏地は花色木綿ではなくて浮世絵の美人画でした。
2018/12/24(月) 午後 0:47
*安寿先生。。
神田明神のトップの宮司さんは大鳥居さんと云う嘘みたいなお名前なんですが、代々世襲している神田明神の宮司です。
この普請では神社はほとんど金を出してないと思います。富岡八幡宮にある大神輿を作った時に、氏子中のS川急便は、一億円を寄進したと云われています。
神田明神とて同じようなもので、創建千三百年のイベントのために最高で二千万、一千万以上が数社(数人)。数百万は当たり前のご寄進があるんです。
藪さんが三年に一度の地元の本祭りの時に、奉納金を一万にするか五万にするかを考えるのとはレベルが違うんです(^ω^)
2018/12/24(月) 午後 0:50
*右近さん。。
なんかまだ一回だけしか取材していないのでなんとも云えないのですが、今の状態じゃ作る前の方がはるかに良かったです。
駐車場もあったし広い屋上庭園もあったのに。こんな建物を作っちゃうと露天商が店を出す場所が少なくなります。大黒さんの左横にあった手水も、現在は外に出してます。
このビルを作るに当たっては、宮司さんや氏子代表が協議したんだと思いますが、なんか庶民が求めているものとは違うものができちゃった感じがします(^ω^)
2018/12/24(月) 午後 1:14
*菖蒲園さん。。
神田明神の門前の左側にあるのが、甘酒で有名な天野屋さん。
天野屋さんでは、切り火セットなどの神田明神関連のグッズも売ってます。今の文化交流館の一階の土産物売り場は、天野屋さんとバッティングしてます。神田明神ともあろう物が、由緒ある門前の店の商売の邪魔をするとは何事なんでしょう?
宗教法人はあくまでも宗教的な儀式に関しては無税ですが、グッズ販売には課税されます。神社はあくまでも神札の授与にとどめるべきであり、土産物は売るべきではないと思います。
2018/12/24(月) 午後 1:32
*笑みさん。。
藪さんは英国紳士同様にルールを守る人間です。ですから一基だけあるエレベーターに、二階と三階は立入禁止と書いてあったので、そこの探索はしません。
幾つかの小さなホールがあるらしいのですが、そこへ行くには大黒さんの左後ろにある外階段を上らなければなりません。その階段には屋根がないので雨の日には濡れます。せっかく立派なビルを作ったのに、現状ではまったく使いにくいビルになってます。
ですよねぇ。どんな連中と何階で文化交流をしようとしているのかが不明です。文京区の不忍通りふれあい館の仕様を見習って欲しいな(^∇^)
2018/12/24(月) 午後 1:45