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科学とは自分の目で何度も確認し、いつでも再現できる事しか事実として述べてはいけません。
ですから藪さんは、お宿のツバメのヒナを確認していないのでヒナが孵ったとは書けないので疑問符にしています。
しかし、このお母さんの行動を見れば何羽かのヒナが既に孵っていると推測できます。全部の卵が同時に孵る訳ではないので、お母さんは時々まだ孵らない卵をあっためます。
ツバメは綺麗好きですので、ヒナが孵って割れた卵の殻を産卵床の外へ捨てに行きます。運が良ければその卵の殻を発見できます。藪さんは何度もその卵の殻を発見した事があり、子供たちに説明するためにその殻を標本としてキープしています(^∇^)
ちょっと問題なのは、お宿のビルが6月1日から8月15日まで、外壁塗装工事に入っちゃうんです。おそらくこの内壁も塗装するはずです。当然ながら棚やポールは全部撤去と云う事になります。
この第一次子育てのツバメのヒナが巣立つのは、六月の第一週くらいまで掛かるはずです。足場を組んで実際に塗装工事が始まるのはそれ以降だとは思いますが、その前に産卵床を撤去する工事予定なら、藪さんはヒナが巣立つまで待ってくれと工事責任者と交渉します(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年5月15日(水)午後5時10分 ツバメのお宿
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こんばんは。(*^-^*)
たしかに餌を与えているような仕草をしてますね。
ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ
あらら。
工事に入ってしまうのですね。( ̄▽ ̄;)
皆が巣立つまで見届けたいですね。
2019/5/15(水) 午後 7:23
観察者の厳密性が信頼性を付与しますね。
2019/5/15(水) 午後 8:20
塗装工事が始まるまでに巣立てば良いですね。
2019/5/16(木) 午前 6:50
*まーぶるさん。。
お母さんがこう云う風に激しく首を上下させるのは、半分消化したエサを吐き出してるんです。孵化したばかりのヒナにいきなり虫を与えても食べないし消化できないでしょうからね。
この第一次子育てのヒナが巣立つまでは、この部分の内装塗装は藪さんが座り込みをしてでも阻止しますからご安心ください。心配なのは、六月中旬から始まる第二次子育ては、工事に入った消防署先の子育て場所同様に産卵床は作られないと思います。
2019/5/16(木) 午前 11:40
*キャバンさん。。
藪さんは落語の設定や時代考証、推理小説的な内容の考察が好きです。
世の中には圓朝落語至上主義者が多いのですが、芝浜にしろ鰍沢にしろ、推理小説的に考察するとかなりいい加減なストーリーです。でも落語は科学じゃないんだからそれでいいんです(^∇^)
でもツバメの子育ての観察は科学です。チューブには産卵床の中を撮影した動画が上がってたりしますが、藪さんから云わせると、それはツバメにプレッシャーを与えるのでやめていただきたい。付近にツバメがいないと思ってもどっかで見てるんです。
人間のニオイが付いたヒナはお母さんは育てないし、産卵床に余計なプレッシャーがあるとお母さんは子育てを放棄してしまう場合もあるんです。許可を得ない限り野鳥に近付く事は違法です。
2019/5/16(木) 午後 0:23
*菖蒲園さん。。
大丈夫。ヒナが巣立つまで藪さんが工事を阻止します(^∇^)
藪さんは近隣住民なので、工事会社が工事の日程を書いたものとタオルを藪さんのポストに入ってました。
2019/5/16(木) 午後 0:37