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ツバメのお母さんがちゃんと四月中旬に産卵床を作り、卵を産み、あっためると云う一連のルーティーンをやってきた産卵床では、続々とヒナが誕生しています。
今年は湯島天神の陰祭りじゃないけど、ローカルの産卵場所の子育てがあんまり活発ではなくて、菊坂とお宿の二ヶ所でしか、今の時期になるもヒナを確認できていません。
今年は菊坂が一番早く、かなり大きくなっていて産卵床の外からでもヒナの数を確認できました。ツバメのヒナはクチバシの両端が白いので、その数を数えるのが簡単です。
湯島天神の祭りの取材に行く前に、お宿の奥さんとしばしツバメ談義をしたんですが、卵が五個あったのを旦那さんが確認したそうです。おそらく五羽のヒナが孵っていると思いますが、まだ確認していないのでなんとも云えません。
撮影データ・・・令和元(2019)年5月25日(土)午前8時45分 本郷菊坂
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5羽いると良いですね。
今日は暑かったですね。午前中に30℃超えてました。妻に乗っけてもらって、先週依頼したスーツ量販店にスーツ2着を取りに行きました。不自然な姿勢でいるので、それに即してサイズを合わせているので、・・・ウエストが太く、足は細いというサイズ・・・ウエストは直立できたらぶかぶかになります・・・取りに行き、さらに補修が必要なら今日なら予定日までに再補修可能なので補修依頼するつもりでした。店の中は冷房が効いていたけど、駐車場は猛暑でした。
もとい、スーツの話ではありませんでした。
このスーツ量販店の駐車場から店の入り口を見ていたら、入り口の右側にツバメの産卵床があるのを発見。頻繁に3羽が忙しく餌を持って出入りしてました・三羽が出入りしたのは確認できたと思います(?かな?)。両親が餌運びをすると思い込んでいたら矛盾しますね。藪さんのヘルパー理論なら矛盾しませんネ。
暑くなく、かつ、ノルディックウオークポールの厄介にならなければ、観察し、写真撮ったのですが・・・残念!
2019/5/25(土) 午後 6:02
(*´▽`)ノ ・゜:*:゜★こんばんわ〜☆・゜:*:゜
お暑うございます。~~~~"Q。('-'。)"パタパタ
うわぁ〜。5羽もいますね。
可愛い〜。
ファーストランなので大きさも均等ですね。(*′艸`)
お宿じゃないのに、親鳥に威嚇されてませんね。
ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
2019/5/25(土) 午後 6:41
*キャバンさん。。
今日の東京地方は32度の猛暑日だったようです。藪さんはそんな中湯島天神の祭りの取材に行き、あちこちをうろうろしてたんですが、木陰に座っているとだんだん眠くなっちゃって。早起きの弊害です(^ω^)
産卵床の写真を見たかった。ヒナが誕生した当初はお母さんしかエサを運びません。孵化したばかりのヒナは虫を食べられないので、お母さんが首を上下に振って半分消化したエサを吐き出してヒナに与えます。
ヒナが小さいうちはお母さんだけがエサを運びますが、ヒナの数が多かったり巣立ち間際になるとヒナは頻繁にエサを食べるので、ヘルパーさんもエサやりに参加します。三羽がエサを運んでいたと云う事であれば、七羽くらいのヒナがいて巣立ち間際の大きなヒナなんだと思います。
そう云う産卵床ではお母さんだけではエサやりが間に合わないので、一羽だけではなくて二羽のヘルパーさんがエサやりに参加する事もあります。
2019/5/25(土) 午後 9:41
*まーぶるさん。。
藪さんローカルの場合は、だいたい五個の卵を産むのが普通です。六個以上は観察していません。
大塚の大産院で観察した事なんですが、周囲にたくさんの産卵床があるとヒナの数は少なくなるようです。
これは藪さんしか記事にしてないと思いますが、ファーストラン(第一次子育て)のお母さんって、第二次と比べるとベテランで、子育てが上手いんですよね。それを覚えていてくださってうれしい(^∇^)
ツバメのヘルパーさんに威嚇されたくなかったら、できるだけ姿勢を低くしてください。この撮影はたまたまクーラーボックスがあったので、そこに座って撮影してます(^ω^)
2019/5/25(土) 午後 9:55
あの小さな巣に五羽も育っているのかと思うと凄いですね(^^)
少し感動さへ感じます。
2019/5/25(土) 午後 10:08
*菖蒲園さん。。
ヒナが小さいうちはいいんですが、巣立ち間際になると親鳥と同じくらいの大きさになりますので、しっかりと作られてない産卵床だとボロボロと崩れてヒナが落下します。落下したヒナは自然の摂理で死にます。
去年はサポーターがそのうちの二羽を救出して、巣立たせましたけどね(^∇^)
2019/5/26(日) 午前 7:12