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毎年同じような記事ばっかり書いているような気もしますが、藪さんブログのように四季の風物誌を記事にしているブログでは当然ながら四季の移ろいを記事にしている訳なので、毎年同じになります(^ω^)
考えてみると、常夏の島ハワイにお住まいの方でブログをやっている方は、毎日どのような記事を書いているんでしょう。ワイキキビーチは今日も暑かったくらいの事しか書けないのかな?
暑いの寒いの桜が咲いたのツバメが来たのと記事にできるのは日本ならではなんでしょうね(^∇^)
入梅した今の時期、日本ではあじさいと花菖蒲ですね。近所に名所がある方はいっぱい記事が書けます。白山神社のあじさい祭りの初日を取材しましたが、たくさんの方が写真を撮ってました。おそらく何人かの方はブログに記事上げするでしょう。
この時期、藪さんが一番関心を持っているのは、ツバメの第一次子育てと第二次子育ての入れ替わりです。ツバメは毎年、四月中旬と六月中旬の二回、別のメスが子育てを始めます。
問題はその入れ替わりなんです。巣立ったばかりのヒナはまだ飛行能力がないので遠くまで飛べないから、産卵床のそばに帰ってきて寝ます。でも第一次子育てのヒナが、藪さんローカルのお宿のような超一級の場所に帰ってきて寝ちゃうと、第二次子育てのツバメはお母さんに追っ払われます。
現在のお宿の状況は、表側の右側の棚に産卵床を作り始めました。左の棚や裏の右側の壁ってのもあったのですが、第一次子育てのヒナが巣立って一週間くらいしてお宿に戻ってこなくなったので、やっと次の子育てが始まるようです(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年6月6日(木)午前三時三分
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今晩は
昨日はコメント返信ありがとうございます。
今日もあれから心配で
朝4時半ぐらいに外へ出て電線などを見渡しましたが
雄が居ません
と言うかツバメが居ませんでした。
どうしたのかなぁ?
最近心配です。
[ ふみぃ〜 ]
2019/6/18(火) 午後 8:35
*ふみぃ〜さん。。
こちらのブログへのコメントありがとうございます。
ユーチューブの方には詳細な記事が書けないので、リコメはほとんどしていません。
ツバメは野生動物です。人間なんかよりはるかに逞しい。時々眺める程度が一番いいです。卵が何個あったとかヒナが何羽いたとかってのは、ツバメにプレッシャーを掛け過ぎていると思います。
人間がベタベタと付きまとうとツバメは子育てを放棄する場合がありますので注意してください。産卵床に近付く場合はできるだけ静かにし、ツバメを驚かせてはいけません。
ツバメは子育てしやすい場所には必ず帰ってきますので、一時的にいなくなっても心配いりません。
2019/6/18(火) 午後 9:14
> 藪井竹庵さん
ありがとうございます。
はい
静かに見守り続けます。
また近況報告させて頂きます。
ありがとうございます。
[ ふみぃ〜 ]
2019/6/18(火) 午後 10:19
*ふみぃ〜さん。。
ツバメの子育ては一律ではなく地域によっていろんなパターンがある事を藪さんは理解しています。
ご自分で正確に観察した事は、ツバメの子育ての一つの事実であり、それが違うなんて事はありません。
実は何と現在の藪さんローカルのお宿では、一回目の子育てで五羽のヒナを巣立たせたメスが、二回目の抱卵状態に入ったようなんです。ヒナの飛行訓練をしているはずのメスがなんで二回目の子育てをするの?
藪さんの観察ではそれは初めての経験です。何故同じメスなのかが判るのかと云うと、右の尾羽が短いと云う個体識別が可能なメスだからです。
藪さんは自分が観察した事実を記事にしているだけです。それがすべてのツバメの子育てに当てはまるとは思ってません。ふみぃ〜さんローカルのツバメの観察は、藪さんの理論をより豊かにしますので、是非とも経過観察の報告をお願いいたします。
2019/6/19(水) 午後 3:24
> 藪井竹庵さん
薮さん
ほかの方の意見なのですが
ツバメの番いは必ずどっちかが居なくなった場わいまたは他界した時他のオスかメスを選ぶという事があるそうです。
何もなければ
夫婦関係は壊れないとの事を言われました。
なので私の家のマンションツバメの場わいはオスに何かあったとしか考えられないと
いきなりの育児放棄は無いと言うのですが
ツバメに聞いた訳では無いので何とも言えませんが
薮さんの経験上ではどうでしょうか?
[ ふみぃ ]
2019/6/20(木) 午後 10:29
*ふみぃさん。。
一般的にツバメはツガイで子育てをすると云われています。本当なんでしょうか?
ツガイと云うのはオスとメス、お父さんとお母さんと云う意味ですよね。しかし私はその事について、ツバメを個体識別して科学的に説明した文章を読んだ事がありません。
そもそもツバメの個体識別と云うのはマイクロチップでも埋め込まない限り無理です。それをやっている研究機関を私は知りません。
ツバメの成鳥の雌雄は尾羽の長さの違いで判ります。しかしどのオスなのかやどのメスなのかは、形が同じなので見た目では判りません。
もしツガイ論者の云う通りならば、何故ふみぃさんのお宿には次のオスが来ないんでしょうか?
私が度重なる観察で目撃した事は、一般的なツガイ理論とはまったく違います。ふみぃさんの近所に他の産卵床は発見できませんか。藪さんローカルでは7ヶ所で子育て場所を発見しています。
ツバメはオスメスの二羽で子育てをしているのではなくて、地域の集団で子育てをしてるんです。7ヶ所の産卵床には7羽のメスがいます。それとほぼ同数のオスのグループが、一日に数回、集団で地域の7ヶ所の子育て
2019/6/21(金) 午前 5:48
の子育て場所の見回りをしています。
*続き。。
藪さんがヘルパーさんと称しているオスは、子育てをサポートする地域のオスのグループの一羽で、お父さんとは限りません。
産卵床を作り終えたメスのところへは、早朝に地域のオスのグループが迎えに来てメスもそれに加わって飛行し交尾して一日に一個の卵を産みます。
一週間くらいで全部の卵を産んでからメスは卵をあっため始めます。全部の卵を産んでからあっため始める理由は、ヒナを同時に孵化させるためです。
一個の卵を産むのに30分ほど掛かるし、抱卵中のメスは矢鱈と産卵床から離れられないので、一羽ないし数羽のヘルパーさんがガードに付きます。
ヘルパーさんがいなくてもお母さん一羽だけでもヒナを巣立たせる事は可能です。できれば産卵床の写真をゲスブに貼っていただけると、細かいアドバイスができると思います。
とは云え人間が野鳥の子育てに関与するのは違法なんですけどね。産卵床から落ちたヒナを救出する場合は緊急避難として許可されています。
2019/6/21(金) 午前 5:50
薮さんこんにちは
今家の下のツバメの巣を観察してました。
何故かと言うと求愛鳴きしてるので
何?と思い見ておりました。
すると今日5匹の卵の中のかえったヒナの死体が落ちてました。
求愛してるツバメはメスかオスか判断できませんが
ずっと求愛鳴きしております。
でも卵を守っている親は追い払ってしまい
でもしつこくつきまとっています。
どんな状況なのか全くわかりませんが
初めて見る光景です。
残り4個の卵もダメになりそうな感じです。
ツバメの子殺しという事があるみたいで
[ ふみぃ ]
2019/6/24(月) 午後 4:07
薮さん
まだ観察してます。
やはりオスが求愛行動してます。
多分今巣の中の卵の抱卵中のメスは
前のオスを亡くした見たいですね。
新しい若いオスが一生懸命求愛してますが
巣に近づくと
かなり威嚇してます。
でも負けずにメスが巣から出て飛び出すと追っかけて飛んで行きます。
それの繰り返しです。
ツバメさんも大変ですね。
[ ふみぃ ]
2019/6/24(月) 午後 6:18
*ふみぃさん。。
求愛鳴きと云うのは、ツバメのオスだけが様々なシーンでやるさえずりの事だと解釈します。メスは、チュピと云うような短い鳴き声を出しますが、オスのように長いさえずりはやりません。
ツバメのさえずりには以下のような、様々な状況での様々なパターンがあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/66818006.html
https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/66518480.html
https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/65816592.html
https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/65777588.html
ふみぃさんのお書き込みでいつも気になっているのは、五個の卵とか残りの四個の卵とかと云う記述です。人間は絶対に産卵床の中を覗き込んではいけません。
2019/6/24(月) 午後 6:49
*続き。。
どう云う状況なのかをお書き込みの文章だけで判断するなら、残酷な事を申し上げるようですが子育て拒否です。この場所で子育てするのは危険だから、別の場所で子育てをしようとオスがメスを促しているように思えます。
観察をしている時に、さえずりをやっているオスはふみぃさんの近くを飛んで威嚇しませんか? もしそう云う事が頻繁にあるとしたら、ツバメはその場所での子育てを放棄します。
それと気になるのは子育ての段階です。今の時期に五個の卵のうち一羽が孵った? ふみぃさんはどの地域にお住まいなんでしょうか?
現在の一般的なツバメの状態と云うのは、四月中旬に始まった第一次子育てのヒナがすべて巣立ち、六月中旬から子育てを始めた第二次子育てのツバメがそろそろすべての卵を産み終わり、抱卵状態に入る頃です。
ですから今の時期に孵ったヒナと云うのは、ちょっと異常です。一般とはルーティーンが違うので、よっぽどツバメが子育てをしにくい場所なんだと思います。
2019/6/24(月) 午後 6:51
*ふみぃさん。。
やはりそうでしたか。
そのオスは観察しているふみぃさんを威嚇してるんです。ツバメの産卵床を観察する時は5メートル以上離れて、物陰に隠れて観察してください。
まだふみぃさんはツバメの生態について誤解なさってる。ツバメでこのブログを検索して私が書いた百以上のツバメの記事を全部読んでください。最初に考え方を変えていただきたいのは、ツバメは特定のオスメスの二羽で子育てをしているんじゃないって事です。
ツバメのオスは時速200キロで飛行できる野鳥です。そのツバメを空中で捕獲できるのは、時速380キロで飛行できるハヤブサのみです。
だからツバメのオスは一般的な環境では他の野鳥に捕食される事はありません。ツバメってのは垂直の壁に産卵床を作って子育てをすると云う逞しい無頼漢なんです。メロドラマみたいな話は存在しません(^ω^)
2019/6/24(月) 午後 7:12
薮さん返信ありがとうございます。
産卵床は全く覗き混んでいません。
私の住まいは都内のマンションの一角です。
マンションの共同玄関人の出入りが多く
その上天井のデコボコした凹みに去年から
巣を作っています。
私が此方へ越して来たのは
4年前で
その前から住んで居た方に聞くと毎年ここの場所に巣を作って毎年カラスにやられていると聞きました。
なので
ツバメが産卵した後親が居ない時カラス除けとフン除けを設置しました。
その後は順調に去年も巣立ちして
今年も4月に産卵したヒナは6月頭今月に巣立ちしました。
今は二期目で産卵後からオスが居なくなって薮さんに相談しました。
今来てるオスのツバメがメスに近づくとメスは産卵床に座っております。その時メスが新しく来たオスに威嚇するのです。
私はかなり離れた所で静かに見てました。
薮さんのブログを見てまたコメントさせて頂きます。
[ ふみぃ ]
2019/6/24(月) 午後 9:56
*ふみぃさん。。
産卵床を覗き込んでない件、了解。では産卵床に卵が何個あると云うのはどうやって知ったのでしょう?
都内ローカルの件、了解。毎年カラスにやられていると云うのはちょっと信じがたい。これからふみぃさんが正確な記録をとってください。カラスが頻繁に出入りできる場所にはツバメは産卵床を作らないのが普通です。
カラス除けとフン除けはどのようなものなのかの写真を見る事はできませんかねぇ。良かれと思ってやった事が逆効果で、カラス除けがカラスの踏み台になっちゃう事があるんです。
去年と今年の第一期子育ては成功したんですね。よかった。今は第二期目と云う事で、一期目と同じ産卵床に卵を産んであっためていると云う事ですか?
ツバメの子育てはメスが主導してやります。オスは地域のオスのグループの一羽でお父さんとは限らないので、子育てをサポートする意味で藪さんはヘルパーさんと云ってます。
メスは地域の複数のオスと交尾して卵を産みます。ですからライオンの子殺しのような事はありません。産卵床にいるメスはオスが近付くのを嫌います。
2019/6/25(火) 午前 11:17
こんにちは
薮さんの言ってる産卵床の卵はフン除けを付ける時に巣から20センチ離した所に付けた時卵が見えたので
天井から10センチの所に巣があるのでフン除けを付けてもカラスが乗っかっても軽すぎて壊れてしまいます。ツバメは体が軽いので大丈夫ですが
それとカラスの羽も直ぐ天井にあたってしまうのでそれを考えつけました。
昨日はメスが新しく来たオスに対し威嚇をしてましたが
今日は一緒に巣の中を覗き混んでいたり
メスが飛ぶと一緒に飛んで行ったりして
ジージーと鳴いたりしてます。
私の家の中に居てもかなりツバメの鳴き声が響くので
去年は警戒音出した時に慌てて外に出たら
からカラスが来てました。
なんとか無事でしたが
カラスに何度もやられたと長く住まわれる方が言っていたので
私が見た訳ではありません。
薮さんが言ってるローカルの事ですが
私の実家のマンションにもツバメの巣が有ります。2キロ圏内と銭湯屋さんにも巣があります。
知ってるローカルは3個です。
[ ふみぃ ]
2019/6/25(火) 午後 3:26
写メを載せたいのですが
どうすれば良いのか❓
[ ふみぃ ]
2019/6/25(火) 午後 3:32
*ふみぃさん。。
https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/66822766.html
↑は白山通りのペンキ屋さんの工場で、もう30年来毎年二回ツバメが子育てをしている場所です。
ビニール傘を産卵床の下に下げちゃうのが一番簡単なのですが、風か吹き抜ける場所だと傘が飛んで危険です。
今の時期は、オスの一羽はメスのボディーガードをしていますので、メスが飛び立つと追いかけて行くはずです。雌が抱卵中は、そこの入口が見渡せる電線で侵入者を見張ってます。
カラスがツバメを捕獲する方法は、産卵床の下からジャンプして産卵床を壊し、落ちたヒナをさらうんです。
凄いじゃないですか(^∇^) 近所に三ヶ所も産卵場所を発見している人なんて、百人に一人もいませんよ。
今は閉鎖になっちゃいましたがかつてはこんなに凄い産卵場所がありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/66581686.html
2019/6/25(火) 午後 9:40
*ふみぃさん。。
「グーグルフォト」で検索してみてください。
写真がネット上に上がりますから、そのURLをコメント欄にコピペしてくだされば、藪さんがその写真を見る事ができます。
2019/6/25(火) 午後 9:40
>
出来ませんでした。
Gmailは行きますけど
[ ふみぃ ]
2019/6/27(木) 午前 2:05
*ふみぃさん。。
できませんでしたか、残念。↓この画像はご覧になれますか?
https://photos.google.com/photo/AF1QipMpMBNWT5xt4vPtfRDC-qz3_YSG4avZp1NtjJwF
Gmailってのは藪さんはやった事がないので知りませんが、ネット上に画像が上がるシステムなんですか?
自分宛に画像付きのメールを打って、その画像を右クリックしてその画像のURL(ネット上の番地)をコピーして、ウチのゲスブに貼り付けてください。
2019/6/27(木) 午後 0:02