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酒は飲むべし、飲まれざるべし。
酒に飲まれて失敗しちゃう国会議員とかがいますなぁ。藪さんも若い頃にはずいぶんと酒で失敗しました。酒を飲まなきゃ都知事くらいにはなっていたかもしれません(^ω^)
猿回しで反省猿とかってのがいましたが、人間以外の動物は反省なんかしません。云わば人間は反省する動物なんです。
とは云え酒飲みってのは、鰻割きの神田川の金じゃないけれど、飲み始めると止まらなくなっちゃう。そして失敗して反省するんだけれども、また飲みたくなっちゃう(^ω^)
白山神社のあじさい祭りで福島県の物産展で地酒のブースがありました。折角福島県から藪さんの地元にお出でくださったのに酒が売れないんじゃ申し訳ない。若い頃に営業マンをやっていた藪さんは、客のいない売り場が気になっちゃってよせばいいのに盛り上げに入る。
一時間も喋り続けながら売り場の盛り上げをやりました。その結果たくさんのお客さんが集まって売り上げに貢献したようです。しかし藪さんは久しぶりに冷酒を飲み過ぎて泥酔状態。
白山神社の44段の階段は手すりにつかまりながら一歩ずつ無事に降りたのですが、そのあとどうやって電チャリで家まで帰ったのかの記憶がない。
夜、目が覚めたら右肩が痛い。何故? 多分途中で転倒したんでしょうねぇ(^ω^)
反省します。取材に行ったら飲むな。飲んだら取材に行くな。これからはできるだけ座右の銘にします(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年6月8日(土)午後三時 白山神社
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おはようございます。(*^-^*)
藪さんがいっぱい飲んで、
売り場を盛り上げてくれたので
福島の地酒屋さんは大喜びです。(*⌒▽⌒*)
若い女性のお客さんが多いですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
最後の「ぜんぜん聞いてね〜し」が笑えます。
。゚( ゚^∀^゚)σ゚。 ケ゛ラケ゛ラ
お怪我が打撲程度でなりよりでした。
2019/6/22(土) 午前 7:07
気持ちよく呑んでますねえ。志ん生師匠の「替わり目」の主人公の状態ではないでしょうか?
さいきん、「正体なくなる」状態に至れません。
2019/6/22(土) 午前 8:36
ぜんぜん聞いてね〜。って無視されているんじゃないですか?
酔っ払いのお爺さんは盛り上げているつもりでも絡まれたら迷惑なのでほったらかしかもですね。
酔っ払いは怪我しないんだとか。力が抜けているからなのでしょうね。
(*^^)v
2019/6/22(土) 午後 3:33
*まーぶるさん。。
藪さんは三越に婦人服を納めるアパレルメーカーの番頭を6年間やってました。バーゲンの時なんかは、デパートの社員そっちのけで、盛り上げるために魚屋の呼び込みの如くマイクで大声で叫んでました。当然ながら落語で学んだジョークを散りばめたから、お客さんは笑いながら買い物をしてました(^∇^)
このブースの店員の二人は、福島の地酒家の若夫婦だと思います。東京のような繁華街に来たら巣立ったばかりのツバメのヒナの如く心細いに違いない。あんまり売れずに悪い印象を持って福島に帰って欲しくないと思うのが、下町の商人なんですよ。
このお二人は一時間も藪さんといろんな事を話してました。でも彼らは東京に出稼ぎに来ている訳だし、藪さんは東京の下町の単なる酔っ払い。相手にしないと云うのは賢明な判断です(^∇^)
2019/6/22(土) 午後 5:25
*キャバンさん。。
呂律が回ってなくて、何を云ってるんだか判らないと思いますが、まあたまには藪さんの日常と云う事で、こう云うどうしようもない動画もいいでしょう(^ω^)
キャバンさんの今の状態では、家飲みか保護者同伴の外飲みしかできませんね。でもそれが一番安全なんです。
藪さんは一人で飲んでいる時には、泥酔はしません。話相手がいるとメートルが上がっちゃうんです(^ω^)
2019/6/22(土) 午後 5:48
*安寿先生。。
福島のエナカモンは、東京の下町人のホスピタリティを理解できないんです(^ω^)
落語ではその辺のところが上手く語られてます。千鳥足の酔っ払いは何でドブに落ちないのか? 大声で歌ってたのになんで交番の前へくると静かになるのか?
酔っ払いは意識が飛んじゃって憶えてなくてもちゃんと自己防衛はしてるんですよね。
2019/6/22(土) 午後 6:05
こんばんわぁーーーーーーー(★^−^★)
福島の地酒家さんが繁盛してれば、
白山神社に来てないと思います。
諸事情があり出稼ぎに来てるでしょうし・・・
話す事によってお互いの云々を知る事ができて
素晴らしいホスピタリティだと思います。
藪さんの事を有難く思ったでしょう。💗
紫陽花だけ撮るより
撮影を通して人との会話、触れ合いが人間として
大切な一コマになっていくのだと思います。
2019/6/22(土) 午後 9:58
*まーぶるさん。。
近年の東京のイベントでは、地方の物産展が本当に多くなってます。その究極は、十月にやる大塚の商人祭りだと思いますが、最後の撤収まで取材してみると地方のいろんな事情が判ってきます。
農業や漁業と云う第一次産業が中心の地方では、物を作っても地元では購買力がないから売れません。当然地方の農協から都市の市場に出荷すると云うスタイルになります。でも地元の農協に収めると安く買い叩かれちゃうので、かつては東京へ来る早朝の電車には、背負子さんと云う大量の農産物を背負ったおばあちゃんが乗ってました。
現代の物産展と云うのは、それぞれの農家が東京へ品物を運ぶのは大変なので、商工会議所がレンタカーのトラックを用意して、何軒もの農家の品物を一括して東京へ運んでます。
2019/6/23(日) 午後 6:30