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藪さんはこの数年、ローカルの様々な神社の祭りの取材をしていますが、決して同じスタイルの祭りってないんですねぇ(^∇^)
それぞれの神社の氏子町会や睦が、自分たちが考えてそれぞれに相応しい祭りをやってるんです。
こうしなければならないと云う画一的な祭りのパターンはなくて、それぞれが違うからそれを取材するのが面白い(^∇^)
神幸祭のパレードに登場する天狗のような風貌の猿田彦大神って何者なのか? そんな日本神話を知らなくたって祭りは粛々と進行するのです。めでたし、めでたし(^ω^)
靖国神社の三番町の山車に東郷平八郎元帥の人形が乗っていたからと云って、それを論理的に説明して藪さんに突っ掛かって来る奴なんかいない。実に情けない世の中になったもんだ。
撮影データ・・・令和元(2019)年7月15日(月)午後五時半過ぎ 靖国神社
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祭のバリエーションは、神社の数だけ、あるのでしょうね。八百万の神々はいらっしゃるから、当然そうなりますね。落語「ぞろぞろ」の神様も、役に立ちそうでしたから。
2019/7/23(火) 午前 10:59
こんにちは。(*^-^*)
こちらのお祭りでも古い大きな山車を出しますが・・・
曳きまわしの時に電線に人形が掛かってしまうので
電線を通過する度に人形を外してます。
(*⌒▽⌒*)
2019/7/23(火) 午後 1:49
*キャバンさん。。
東京の神社ではだいたい二年に一回やる本祭りの神幸祭のパレードなのですが、都内の幾つかの神社でもそのやり方は異なってます。
地方の神社の神幸祭の様子をチューブ動画で見ると、東京のやり方とはまったく違うので、あっ気に取られて見ています(^ω^)
落語の「ぞろぞろ」はお稲荷さんのご利益ですが、藪さんが思い浮かべるのは「片棒」です。祭りのパレードとは違いますが、いろんな葬連のパレードのアイデアですね(^ω^)
2019/7/23(火) 午後 8:27
*まーぶるさん。。
ええぇっ? 人形を外すんですか? それは大変過ぎます。
藪さんローカルの場合は、「さつまた」と云う電線を持ち上げる棒を持った人が二人、神幸祭の高い山車には同行します。
靖国神社の場合は、町内を巡航せずに第一鳥居から拝殿前までの境内をまっすぐ持ってくるので、電線はありません。神門下の七夕の吹流しだけが大人神輿の邪魔になるだけです。
2019/7/23(火) 午後 8:59
こんばんわぁーーーーーーー(★^−^★)
リコメもお疲れ様でした。
電線を持ち上げる棒を持った人と、
人形を外す人と二人がいます。(*′艸`)
人形が大きいので大変です。ププッ ( ̄m ̄*)
昔の人は電線が掛かるとは思ってなかったのでしょうね。
(*⌒▽⌒*)
ちなみに。。。
三台ある中で一台だけ文化庁から補助金300万円頂いて
修復しましたが、LEDライトの提灯では温もりのある灯では無くなってしまいました。
εミ(ο_ _)ο ドテッ…
2019/7/23(火) 午後 10:23
*まーぶるさん。。
京都の祇園祭の山鉾とかの山車は、一時的に電線を外したりします(^ω^)
山車と云うのはかなり揺れるんですよね。だから人形などは頑丈に取り付けておかないと、落ちる危険があります。根津神社の猿田彦の操り人形のように、紐を引っ張ると下へ潜ったり腰をかがめる仕掛けにしておくと面白いんですけどね。
昔からの操り人形職人が少数いて、主に昔の操り人形の修復をやってるんですが、その人に発注すると物凄く高価です。補助金三百万じゃ少ない。神輿や山車は神社を作る宮大工職人の仕事ですので、金額は天上知らずとも云えます。
浅草の宮本卯之助商店へ神輿の磨きを発注したら、神輿を全部ばらす事から始めますので、磨きだけで三百万は掛かります。神様の事ですから値切ったりはしません。すべて奉納金でまかないます。
提灯にローソクの明りは、現代の消防法で禁止です。白熱電球も熱を持って危険なので(以前に燃えた事故がありました)、現代ではバッテリー上がり防止のために、電力を食わずに安全なLED球にするしかないんです(^∇^)
2019/7/24(水) 午前 7:22