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各神社にはお囃子等の演奏をやる舞台があります。多くは湯島天神のように神楽殿と云うのが普通です。
根津神社では舞殿と云い、靖国神社では能舞台と云ってます。靖国神社の場合は、ちゃんと能舞台の様式に従って作られており、楽屋から舞台まで長い花道があります。
能舞台の様式に従って作られている神社の舞台は、靖国神社の桜広場にある舞台でしか見た事がありません。それ故に、靖国神社の奉納演芸は格調が高いと云えます。
雅楽の演奏での舞なんかは、根津神社でも舞殿で浦安舞をやりますが、舞台が狭いのでどうしても楽団を入れる事ができずに、音源を流すスタイルになります。楽団が演奏しながら舞うと云うのは、靖国神社のような広い舞台でしかできません。
まあ、雅楽を聞く機会と云うのは、今の日本人にはほとんどありませんね。でも靖国神社の能舞台では、みたままつりの期間中だけではなく、春季と秋季の例大祭や新嘗祭などあらゆる時に奉納演芸をやっています。地元の芝浜囃子連が獅子舞をやったり、地元の大学生が能の稽古などをしています。
そう云う時には一日中舞台を見ていても飽きないのですが、残念ながら飲食禁止なんです(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月15日(月)午後6時15分 靖国神社
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おはようございます。(*^-^*)
うわぁ〜。
雅楽の美しい音色に美しい舞い。
私はこういうのが好きです。💗
2019/7/25(木) 午前 7:49
能は、能楽堂で、大学の先輩が演じたときに招待されて、見たのが最後ですが、能は理解困難ですねえ。
圓生師匠の「能狂言」はここらをほどよく揶揄してますね。
2019/7/25(木) 午前 10:45
もう大分前ですが、6月に堀切菖蒲園で行われる「しょうぶ祭り」でアマチュアの雅楽の方々が数年演奏したことがありました。何でも「人前で演奏する機会が余り無い」ので是非演奏をしたいと申し出があったそうです。やはりそれなりの舞台が無いと駄目なんだそうです(^^)
2019/7/25(木) 午前 11:40
*まーぶるさん。。
雅楽を聞くと云っても最近はNHKの伝統芸能の番組でも、能狂言はやるんですが雅楽は正月以外はほとんどやる事がありません。
雅楽のライブを聞いたり見るにはなんと云っても神社のお祭りです。普通は二年に一度やる神幸祭のパレードでは、湯島天神などでは雅楽を演奏しながらパレードする事もあります。
靖国神社の能舞台では、様々な雅楽と舞。根津神社の舞殿ではお祭りの時に必ず浦安舞が踊られます。
2019/7/25(木) 午後 7:59
*キャバンさん。。
藪さんは最近、NHKの番組で能や狂言を見る事が多いのですが、何度も見て意味が判ってくると結構面白いですよ。アドリブ無しの様式美の文化ですね。歌舞伎の自由さとはまったく違います(^ω^)
藪さんの高校時代の国語の先生は謡(うたい)が好きで、授業中に謡ったりしました。能にも詳しくて、シテと云う主役とかワキと云う脇役の事も知りました(^∇^)
2019/7/25(木) 午後 8:24
*菖蒲園さん。。
能舞台と云うのは裏幕の赤松とか、ちゃんとした能の様式によって作られているので、学校の講堂のステージでやっても、能のテイストは出ないんです。
地元の二松学舎大学の学生さんは、靖国神社の能舞台を借りて能の稽古をしています。
2019/7/25(木) 午後 8:52