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藪さんはどちらかと云えば酒飲みです(^ω^)
でも志ん生と同じで普通の酒飲みではない。酒しか飲まない酒飲みなんです。それが本当の酒飲みだと思います。
よく連中は酒のアテ(ツマミ)がどうのこうのと云ったりします。アテがなけりゃ酒が飲めないようじゃ、ホントの酒飲みじゃない。酒を飲むと結構腹が膨れます。だから午後になったら飯を食わないと云う人までいます。
酒ってのは空きっ腹で飲むのが一番美味いんです。だから藪さんはツマミを食わない。藪さんのツマミは、飲み屋の与太話です。つまりベシャリをツマミに酒を飲むのが藪さんです(^ω^)
特徴的なのは仲間と飲みに行っても自分から帰ろうとは云わない。延々と与太話をしながら飲み続け、お客さん閉店ですからもう帰ってくださいと追い出されるまで飲んでいる。しかもツマミを食わずに酒しか飲まないから、料金はそんなにたいした事はない。いやな客だねぇ〜(^ω^)
それはさて置き、歩道の縁石に座って、下から阿波踊りを見上げて撮影する映像ってのは今までになかった斬新な映像だと思います。残念ながら午後九時に終了で、あと20分と云う状況で急に雨が降ってきて観客も演者も撤収の状況になりました。
もう酔ってるので何を喋ってるのか判らない状況でカメラを回し続けているのは藪さんだけ。この状況はもはや藪さんの限界で、午後九時にホコ天が解除された時に藪さんは道路に寝ていると云う状況になりかねない。新宿区の牛込消防団のご厄介になっちゃう。
でも藪さんはもう一本の動画を撮影してから、電チャリで帰宅しました。途中で何度も電チャリを止めてタクシーで帰ろうかと思ったのですが、みたままつりの時ほどには酔ってなかったので、タクシーを使わずに帰宅できました(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後8時40分 神楽坂
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私にとってお酒は命に危険な飲み物です。意識を失い頭を地面に打ち付けて血だらけになったり危険極まりない飲み物です。でも商売で売ってるのです(^^)
2019/8/17(土) 午前 8:53
おはようございます。(*^-^*)
半被に天狗の団扇が描かれてるので天狗連でしょうか??
ハチマキがピーンは立って兎の耳のようですね。
!(●⌒ー⌒●)!
水商売ですもの。
お酒だけいっぱ〜い飲むお客さんも大歓迎でしょうね。
(*⌒▽⌒*)
2019/8/17(土) 午前 9:56
*菖蒲園さん。。
菖蒲園さんは、うちの親父と同じで肝臓にアルコール分解酵素を持っていない人なんです。人体には毒物のアルコールを分解できないので絶対にアルコールを飲んではいけません。
藪さんの親父ならよっぽどの酒飲みと思うかもしれませんが、ウチの親父はまったく酒が飲めない人でした。付き合いでビールをコップ半分飲むと、顔が真っ赤になり酒臭い息を吐き正常な行動ができなくなりました。
そんな親父からなんで藪さんのようなウワバミが生まれてきたのか? もしかしたら親父が違うのでは? (^ω^)
そんな事を考えてしまうほど、酒が飲めるか飲めないかは遺伝しないのです。
2019/8/17(土) 午前 11:57
*まーぶるさん。。
天狗連と云うのは、噺家の場合はセミプロの素人であって、バカにした用語なんです。
でもこの阿波踊りの天狗連は、高円寺の阿波踊り連盟の所属団体で、一般の連とは違ってフルスペックの連で、どこに出してもおかしくない踊りをやってくれてます(^∇^)
チッチッチ(^ω^)
藪さんは飲み屋の経営をやった事がないのでよく判りませんが、飲み屋のうまみってのは料理を売る事なんです。酒ってのはある程度の原価が判っているので法外な値段では売れません。でも料理ってのは原価百円のものを千円で売る事もできるんです。
それが飲み屋家業の面白さであり、酒しか飲まないでお新香くらいしか注文しないと、高額請求ができないので飲み屋では嫌われるんですよ(^ω^)
2019/8/17(土) 午後 0:24
私は、志ん生師匠の生き様を知って、落語に出てくる〜金馬師匠の「居酒屋」など〜小指しゃぶっても一升飲める・・・酒飲みに憧れましたが、なれませんでした。学生の時、神田神保町の「兵六」で親爺に「焼酎の前に堅焼きそば下さい」と言って追い出されたことを思いまします。以後、修行しても出来ないので、客が一人しか来ない居酒屋で10皿のおつまみを用意してもらって呑んでます。
2019/8/17(土) 午後 4:15
アタシのバヤイは酒は「ものを食うための促進剤」です。しかし促進剤はうまくなければなりません。
居酒屋にも寿司屋にもあまりバラエティに富んだ品揃えがないのがさみしい。
だから酒だけを飲むということができません。
本当に年に数回しか行かない落語会で打ち上げなんかがあるとよく食べます。
藪さんのように、「アテ」にほとんど手を付けないのは龍玉師匠です。
それに関しては笑える話がいくつかあるのですが、個人のプライヴァシですので、、、
2019/8/17(土) 午後 9:41
*キャバンさん。。
酒はツマミを食べながらアペリチフとして飲むのが一番健康的なんです。特にフランス料理は、ワインと料理の組み合わせが重要で、ソムリエと云う料理に合ったワインを選択するのが専門の給仕もいますね。
日本酒の場合も、いろんな酒に合った料理を用意しているキャバンさんがご存知のお店もありますね(^∇^)
現在でもあるかどうかは知りませんが、以前にワンカップと同じように一合のコップ酒にビニールの蓋がついた酒で、その蓋の内側に袋に入った塩昆布が入れてあるコップ酒の自販機がありました。
ツマミ付きのコップ酒なんてよく考えたなと思いました(^∇^)
2019/8/19(月) 午後 9:12
*けんちゃん。。
アペリチフの日本語訳は食前酒とか云ってますが、食欲促進剤と訳すのが適当でしょうね(^∇^)
居酒屋は「カブトマサムネ」とかの頭にピンと来ちゃうような訳の判らない酒があったりするので問題外。すし屋は寿司を食わせるのが専門ですがら、ミシュランの星をもらうようなすし屋は、客が酒やビールを飲んだり煙草を吸ったりするのを嫌います。
さすがに私語厳禁とは云わないけれど、頑固なすし屋の親父は多いです(^ω^)
先代十代目 馬生の弟子の雲助さんの弟子たちには、有能な噺家が多いですね。落語協会を壊すって旗揚げをしてもいいんですが、圓生の失敗もあるのでファンに迷惑を掛けるような事はしないで欲しいです。
9月8日の日曜日に湯島天神で落語協会のファン感謝祭があるので、今の落語協会がどうなっているのかを取材して来たいです。
2019/8/19(月) 午後 9:47