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藪井竹庵
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献燈 みたままつり

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 靖国神社のみたままつりで特徴的なのは、大小三万燈と云われる黄色い提灯です。

 それは献燈と云い、菊の御門の神門から外側の表参道に設置されるのが大型献燈で、一燈一万二千円。神門の内側に設置される四角い小型献燈が、一燈三千円です。

 夜はその献燈に全部明りが入りますので見事です。みたままつりが光の祭典と云われる所以です。

 藪さんは一般の神社と同じように神輿渡御と云っちゃってますが、靖国神社の場合は神道の神様を担いでいる訳ではないので、神輿振りと云うようです。

 今年のスケジュールを調べたら、神輿振りは最終日の16日の夕方ではなくて、13日(土)に一回、15日(月)に二回でした。靖国神社の入口にある第一鳥居から拝殿前まで表参道を担がれます。

 神門前の広場の両側には大型のサーチライトが配置され、神輿をライトアップします。

 撮影データ・・・令和元(2019)年7月13日(土)午前七時半 靖国神社

光の祭典 みたままつり

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 東京のお盆の夏祭りと云えば、靖国神社のみたままつりです。

 毎年7月13日から16日までの四日間に様々なイベントが行われます。昭和22(1947)年以来、今年で73回目です。

 なんで「みたま(御霊)まつり」と云うのか? 国のために命を捧げられた英霊の御霊を慰める行事だからです。

 靖国神社は、一般の神社のように神社本庁に所属している神社ではありません。それゆえ、日本神道の神様を御祭神にしている訳ではなく、日本のために戦没なさった240万余柱の御霊を御祭神にしている特殊な施設です。

 戦後、何も知らない左翼系の人たちによって、靖国神社は軍国主義の拠点のように云われました。それに洗脳された東アジア諸国から、日本攻撃の標的になりました(^ω^)

 靖国神社を攻撃する連中に、毎年十回くらい靖国神社を取材している藪さんが云いたいのは、靖国神社くらい平和国家日本を代表する場所はないって事です。浅草やディズニーランドに行く暇があるんなら、靖国神社を一周してみて下さい。

 如何に世界平和を希求している施設なのかと云う事が判ります。確かに亡くなった戦友の事を思って各部隊が奉納した樹木もあります。でもそれは故人の冥福を祈るものであって、軍国主義とは違います。

 どんな国にも戦没者を慰霊する施設はあります。日本にも靖国神社に近い千鳥が淵に戦没者慰霊碑があります。左翼系の人は、国会議員は靖国神社ではなく戦没者慰霊碑に参拝しろと云います。

 藪さんも一時は、外国から苦情があるんなら波風が立たないようにそうした方がいいと思いました。でも、片道の燃料しかゼロ戦に積まずに、爆弾乗せて敵艦に突っ込んで行った英霊は、「靖国神社で会おう」と云って死んでいったんです。

 赤紙一枚で引っ張られて死んでいった若者の御霊は靖国神社に帰ってくるんです。千鳥が淵ではありません。今の政府は旧軍部が発行した赤紙の責任を負わなくてもいいとは云え、やはり政府の責任者の総理大臣は、英霊の御霊が帰って来るみたままつりの時に靖国神社に参拝すべきだと思います。

 8月15日と云うのは昭和天皇がラジオ放送で降伏を宣言した日であって、靖国神社の240万余柱の御祭神とは無関係な日です。

 撮影データ・・・令和元(2019)年7月13日(土)午前7時21分 靖国神社

入谷朝顔市

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 毎年、7月の6,7,8の三日間行われる入谷の朝顔市が始まると、いよいよ東京にも夏が来たなと感じます。

 ただ、まだ梅雨明けしていないので天気予報を時間ごとに細かくチェックして、短時間で取材を終えないと、藪さんのように電チャリで取材に行く人は急な雨でびしょ濡れになってしまいます。

 朝顔市が終わると、四万六千日のほおずき市です。寒い時の取材は着込んだりバーボンをグビグビやれば我慢できるのですが、夏場の蒸し暑い時の取材は本当に疲れます。

 そのあと13〜16は靖国神社のみたままつり。お盆のお祭りですから盆踊りや阿波踊りやかっぽれや各地の夏祭りのイベントが盛りだくさん。そのハイライトは何と云っても最終日の夕方から始まる神輿渡御だと思います。

 ほとんど毎年蒸し暑くて甚平を着て大汗かいて取材している藪さんですが、午後八時に神輿のお祓いを拝殿前でやった後は、時間的に涼風も吹いてきてすがすがしい気分になります。

 近年では靖国神社のみたままつりでも、酔った若者が渋谷のように靖国通りの歩道で騒ぐと云う事態が発生していて、屋台を廃止したり酒を提供しないようにと云う様々な事をやってます。

 靖国神社のみたままつりと云うのは、戦争で死んでいった240万余柱の御祭神のみたまが靖国神社に帰ってきてお盆のお祭りを楽しむ行事なんです。

 藪さんは若者たちに酒飲んで騒いじゃいかんとは云いませんが、70数年前に騒いでいる連中と同じ年代の若者が強制的に徴兵されて、百万人以上の人たちが死んでいったお盆の里帰りの祭りだと云う事を理解していただきたいと思います。

 飲む酒は決して騒ぐような楽しい酒ではなくて、静かに飲む鎮魂の酒にしていただきたい。

 撮影データ・・・令和元(2019)年7月8日(月)午前七時 入谷朝顔市

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 神社の行事の一つに大祓いと云うのが年に二回あります。6月30日と12月31日にやります。

 6月30日にやる大祓いを特に夏越(なごし)の祓いと云ってます。大祓いの時には、茅の輪くぐりと云うのをやります。

 大祓いはすべての神社でやると思いますが、茅の輪くぐりをやるのは一部の神社だけです。藪さんがかつて茅の輪くぐりをやった事がある神社は・・・根津神社、上野の五條天神社、浅草神社(三社)、神田明神です。

 湯島天神にはどう云う訳か茅の輪は設置されません。その辺の違いをこれから調べる必要があるのかなと思ってます。さすがに林修先生でもその違いは判らないと思います(^ω^)

 ちなみに神田明神には、あかりちゃんと云う神馬がいます。以前は大黒様の石像の右脇にいたのですが、文化交流館の工事中に拝殿の右脇に移されて、現在もその場所にいます。

 平成22年5月15日生まれなので、現在は満9歳。馬の年齢は数え年なので十歳馬と云う事になります。あかりちゃんは小屋を出て毎日神田明神周辺を散歩します。その散歩姿を見た人には大いなるご利益があると云われています(^∇^)

 藪さんはあかりちゃんが数年前に奉納されてから数十回神田明神の取材をしていますが、あかりちゃんの散歩を見たのは今回が初めてでした(^∇^)

 撮影データ・・・令和元(2019)年7月3日(水)午前8時48分 神田明神

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天神下のツバメ

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 藪さんはツバメの産卵床発見の名人だと自認しています。テレ東のテレビチャンピオンで、そう云うジャンルがあったら藪さんは断トツ一位になる自信があります。

 何しろ藪さんは膨大な観察時間によって、ツバメの鳴き声の違いとその意味をほとんど聞き分ける事ができます。

 藪さんブログでツバメの本当の生態を学習されている皆さんは、日本野鳥の会のフィールドワークをしていないボンクラ研究員よりもはるかにツバメ博士になってます。おめでとう(^∇^)

 ツバメって日本に子育てをするために来ている渡り鳥で、他の野鳥とは違って無意味な飛行とかは一切しない、すべてがルーティーンで動いている野鳥なんです。

 数年前に湯島天神の夏祭りの神幸祭のパレードが、春日通りの切通しを下り、旧岩崎庭園の方へ左折した時に、ツバメの飛行を発見しました。その時にはこの場所を発見できなかったのですが、ツバメは無意味に飛行してないので探せば、その近くに産卵床があるはずなんです。

 藪さんがこの場所を一ヶ月ちょっと前の5月25日に取材した時には、ツバメが数羽頻繁に飛び回ってましたが梁の壁に土を付ける状態ではなかった。https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/66827097.html

 でもツバメはどこでも子育てをするんじゃなくて、子育てをしやすい場所と云うのが確実にあって、人間に産卵床が撤去されない限り、毎年必ずその場所で子育てをするんです。

 現在藪さんはローカルにその場所を八ヶ所発見しています(^∇^)

 撮影データ・・・令和元(2019)年7月3日(水)午前8時25分 湯島天神下

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