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ありがとうと云う言葉は藪さんが一番好きな日本語です。
予備校で国語を教えている林先生じゃないのでその語源は知りませんが、普通じゃあり得ないありがたい事をしてくれた人に云う言葉がありがとう(ございます)なんだと思います。
藪さんローカルの様々なイベントで、ボランティアで警備をやってくださっているのが小石川消防団の第三分団。
藪さんは基本的には泥酔するまで飲まないのですが、天気がよくて新陳代謝が早まったり、楽しい祭りで飲み過ぎちゃったりすると、数年に一度は酔っ払い状態になります(^ω^)
そう云う酔っ払いを放置せずに、白山神社の44段の階段を身体を支えて降ろしてくれ、家へ帰るタクシーまで拾ってくれたのが小石川消防団。
酔っ払いなんざほっときゃいいのに、面倒見てくれるのが消防団。ありがとうとしか云いようがありません。この女性は藪さんに声を掛けてくれて、このあとどのようにするかを説明してくれました。
今回の取材で、藪さんのベルトを掴んで44段の階段を降ろしてくれた団長のような屈強な男性に、第三分団の詰め所で自己紹介されたのでお礼を云っておきました。
ボランティアで人命救助している消防団って、毎日日報を書いているのかどうかは知りませんが、二ヶ月以上前の白山神社の救助状況を憶えているんですよね。
藪さんは当然ながらこの女性消防団員といろんな話をしました。藪さんも消防団へ入りたいと云ったら、団員になるには体力面などの試験がありますって云われちゃいました(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年8月17日(土)午後6時過ぎ 柳町小学校
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盆踊りと云うのは7月15日のお盆の時期に、お暑い盛りの納涼のために夕方から行われるのが普通です。
靖国神社のみたままつりでは、表参道の大村益次郎の銅像の周りに櫓を作って毎年盆踊りをやります。
七月はお中元商戦で忙しいので、東京に出稼ぎに来ている人はふるさとへ帰省して先祖の御霊を迎える事ができないので、一ヶ月遅れの八月に旧盆と称して日本中が夏休みに入るので、交通機関は大渋滞。
もちろんその時期は、出稼ぎ人がいなくなるので藪さんのふるさと東京は静かになります。藪さんはいつも、大型台風が来て交通機関が動かなくなり、一ヶ月くらい東京に人が戻ってこないで欲しいと思ってます(^ω^)
それはさて置き、藪さんが子供の頃は近所に空き地がありましたので、9月の簸川神社の秋祭りの最終日に盆踊りをやってました。
戦後東京に職を求めてたくさんの人が押し寄せるようになると、その人たちの住む家を作るために空き地にはアパートが作られました。
それに従い、東京では盆踊りができる場所が少なくなりました。現在藪さんローカルで盆踊りをやってる場所は、実はかなりたくさんあるんです(^ω^)
藪さんは歳を取るに連れて徐々に身体が弱くなってしまい、それらすべての取材に行けないのが情けない。現在コンスタントに取材に行けるのは、靖国神社のみたままつり、柳町小学校の盆踊り、白山神社の秋祭り後の盆踊りくらいです。
とげぬき地蔵の高岩寺さんや上野松坂屋の御徒町駅側にできたお祭り広場でも、5月の神田祭の時に盆踊りをやってたと思います。
撮影データ・・・令和元(2019)年8月17日(土)午後6時1分 柳町小学校
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盆踊りは現在は英語で「ボンダンス」と云うのが一般的です。でも仏教国でもない人たちに、盂蘭盆会(うらぼんえ)の盆とは何かを説明するのは困難であり、そのダンスと云っても意味不明です。
三木助だったら盆とはサイコロを入れて振る小さな竹籠だと云われちゃう(^ω^)
藪さんが子供の頃に聞いていた810kHzのFEN(ファーイーストネットワーク=米軍の極東放送)」では、アナウンサーが横田基地でやったイベントを、「ボナドーリフェスティバル」と云ってました。
日本人の英語の先生と称するデタラメな英語と称する漢文を教えている先生の授業はまったく聞かず、FENの放送やプレスリーの五百曲の歌詞を中学生時代に暗記した藪さんは、英語に関しては本当の使われている英語を知っているので怖いもの知らずでした。
飲み屋ではハンクウィリアムスを知らないと云う若い米国人やオーストラリア人に、随分と英語で小言を云ったものです。藪さんの英語は日本の中学校で教えているほとんどの現地人が使ってない英語と称するまがい物ではなくて、現在ラジオ放送でアナウンサーが喋っている生の英語です。
そんな生の喧嘩英語を喋る日本人はほとんどいないので、藪さんは飲み屋で生意気な事を云っている外人をことごとく英語でとっちめていた。若い頃の藪さんは清水の次郎長とか稲川会の親分さんのようでした(^∇^)
と云う事でまたまたタイトルとは記事がずれちゃってますが、このあと三本地元の盆踊りの初日の取材を続けて、二日目の取材となり、今週末の大塚の阿波踊りの取材記事を書くつもりです(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年8月17日(土)午後五時半過ぎ 柳町小学校
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祭りの終わりって多分、吉田拓郎とか井上揚水が歌にしていると思いますが、今までの楽しさが終わってしまうと云う一抹の寂しさがあります。
一晩中やったらいいじゃねぇかって仰る方もおられるでしょうが、人口密度の少ない地方とは違って東京の場合はそう云う訳には行かないんです。
どう云う訳か東京の地元民じゃなくて地方出身者がうるさいと、110番通報をするんです。110番通報にはすべて番号が振られて、所轄警察の警察官が現場に出向き、通報者の苦情処理に当たります。
基本的に東京の場合は都条例で、カラオケ店などの騒音は午後十時までとなってますので、阿波踊りや盆踊りは午後十時までに撤収しなくてはなりません。深夜の除夜の鐘だけは年に一回の事ですし例外になっているようです。
その反面。朝6時半からやってるラジオ体操には苦情がない。苦情を云う連中は早朝には熟睡してるんでしょうね。ラジオ体操が盛んな文京区では、町会の夏休みラジオ体操とは別に一年365日十ヶ所でラジオ体操をやってます。
午後九時になって神楽坂祭りの初日の阿波踊りは終了です。にわか雨が降ってきたので三味線や太鼓や提灯が濡れないようにビニールをかぶせてました。小学生くらいの子供たち遅くまでご苦労様でした。
夏休みの自由研究で神楽坂で阿波踊りをやった事を絵日記にしてください。藪さんが小学校の先生なら、皆さんに花丸を差し上げます(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後9時1分 神楽坂
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藪さんはどちらかと云えば酒飲みです(^ω^)
でも志ん生と同じで普通の酒飲みではない。酒しか飲まない酒飲みなんです。それが本当の酒飲みだと思います。
よく連中は酒のアテ(ツマミ)がどうのこうのと云ったりします。アテがなけりゃ酒が飲めないようじゃ、ホントの酒飲みじゃない。酒を飲むと結構腹が膨れます。だから午後になったら飯を食わないと云う人までいます。
酒ってのは空きっ腹で飲むのが一番美味いんです。だから藪さんはツマミを食わない。藪さんのツマミは、飲み屋の与太話です。つまりベシャリをツマミに酒を飲むのが藪さんです(^ω^)
特徴的なのは仲間と飲みに行っても自分から帰ろうとは云わない。延々と与太話をしながら飲み続け、お客さん閉店ですからもう帰ってくださいと追い出されるまで飲んでいる。しかもツマミを食わずに酒しか飲まないから、料金はそんなにたいした事はない。いやな客だねぇ〜(^ω^)
それはさて置き、歩道の縁石に座って、下から阿波踊りを見上げて撮影する映像ってのは今までになかった斬新な映像だと思います。残念ながら午後九時に終了で、あと20分と云う状況で急に雨が降ってきて観客も演者も撤収の状況になりました。
もう酔ってるので何を喋ってるのか判らない状況でカメラを回し続けているのは藪さんだけ。この状況はもはや藪さんの限界で、午後九時にホコ天が解除された時に藪さんは道路に寝ていると云う状況になりかねない。新宿区の牛込消防団のご厄介になっちゃう。
でも藪さんはもう一本の動画を撮影してから、電チャリで帰宅しました。途中で何度も電チャリを止めてタクシーで帰ろうかと思ったのですが、みたままつりの時ほどには酔ってなかったので、タクシーを使わずに帰宅できました(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後8時40分 神楽坂
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