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本場徳島の今年の阿波踊りは台風10号直撃とあって、後半が中止になったようです。
徳島の場合、総踊りを見るために道路の両側に仮設の観客席が作られます。仮設の観客席は早急に撤去しないと大型台風の暴風雨によって吹き飛ばされる危険があり、それが凶器になりかねません。
阿波踊り大会の主催者にとって中止と云うのは苦渋の決断だったと思いますが、安全に楽しめてこその祭りです。大雪だろうと台風だろうと酒を買いに行く酒飲みの決死隊は、藪さんだけにしてください。
酔ってる時の藪さんは最強で、台風でさえ避けて通る。風速40メートルにパンチを食らわす石原裕次郎だねまったく(^ω^)
話は変わりますが、東京の阿波踊りは本場徳島とはまったく違ったローカルの楽しみがあります。昨日のだいこん連とか今日の郵便局連って、神楽坂の阿波踊りにしか出てこないと思われるローカルの人が楽しむ祭りなんですよね。
踊り手が楽しんで踊っているのがよく判ります。藪さんはそれ以外にも非常に細かい部分をチェックしています。
神楽坂と書かれた浴衣を着て、左腕に緑色の腕章を巻き、インカムのヘッドセットをした人がこの動画に映ってますね。その人はこのパレードのディレクターだと思います。各連のパレードが順繰りに進行するように、本部と思われるところと常に交信してるんです。
阿波踊りのようなパレードはそう云うディレクターがコントロールしないと、早く進行する連や遅い連もあるので、それを上手くコントロールしないと連がゴチャゴチャになっちゃうんです(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後8時35分 神楽坂
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コメント(6)
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本場徳島の阿波踊りが今年も15日までやるそうですが、去年のトラブルは解決したのかなぁ?
観客席の木戸銭を一手に懐に入れる徳島市役所。踊り手にはその割り前は無しでただで躍らせる。それって今の「よしもと問題」に似てねぇか?
踊り手は手弁当でやってるんだから、役所に四の五の云われたくないのは当然。総踊りの観客席の売り上げなんか関係ないので好きな場所で踊りたい。
その結果、観客席はガラガラで毎年市役所は収入が設備の設置の支出を下回るので赤字になる。
折角の楽しいお祭りなんだから、徳島市長は踊りの団体をなだめて楽しい阿波踊りをやって欲しい。
プロの阿波踊り師なんてのはいなくてみんなアマチュアなんですが、何十年も続いている連があって、それぞれのグループは自分たちが阿波踊りをやる事に誇りを持ってるんです。
ですから行政は余計な関与をせずに、阿波踊りで銭儲けをしようだなんて考えちゃダメです。藪さんが徳島市民なら去年の徳島市長はリコールしてクビにしますけどね。
折角の楽しい阿波踊りなんだから、どうしようもないバカな政治家は祭りから排除していただきたい。神楽坂祭りの阿波踊りは神楽坂商店会がやっている祭りで、すべてボランティアでやってます。
だからこそ、周辺の地域の連は安心して神楽坂祭りで阿波踊りをやってるんです。徳島市役所の人は、全国ではどのような阿波踊りをやっているのかを、藪さんブログを見て勉強して欲しいです。
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後八時半 神楽坂
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祭りの記事って一回の取材でもどうしたって幾つもの記事になってしまいます。
祭りを一つの記事で書くなんてそりゃ無理です。祭りにはいろんなイベントがあるし、同じイベントでも時間の経過によって様々な顔を見せてきますからね。
今回の神楽坂祭りの阿波踊りの取材で気が付いたのですが、阿波踊りの連と云うのはそれぞれが違ったデザインの統一された衣装を着ています。
しかし、一つの連がすべて同じ衣装を着ている訳ではなくて、二つのパターンがあるんです。
女踊りは、頭に中折れ笠の後ろを高く上げてかぶって、綺麗な衣装を着ています。しかし子供踊りや男踊りの人は女踊りの衣装とは別の半纏を着て、白いパッチをはいています。頭は手拭いでそれぞれの連が独特のかぶり方をしています。
凄いでしょう? 藪さんは単に多くの一般カメラ野郎とは違って、すべての事を細かく観察してるんですよ。
それだけ判っただけでも、飲み屋の与太話で阿波踊り博士と云われます。阿波踊りの掛け声なんですが、リーダーが「やっとな〜」と云うとみんなが「やっとやっと」と云うのが普通です。
その他にも、やる連は少ないのですが「一かけ、に〜かけ、三かけて。四かけて、五かけて、六かけて〜」とかって、長いバージョンをやる連もあります。よく聞き取れないので判らないのですが、それは若干エロ歌バージョンなのかもしれません(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後8時18分 神楽坂
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藪さんは今月一日で古希と云われる年齢になりました。
歳を取るごとに賢くなってくるのはいいのですが、身体が動かなくなり若者が喋っている短縮語が判らないと云う難点があります。
「よだの日」って広辞苑に出ている日本語なの? 「よだの日」って若い子が云ってるから何かと思ったら「ちよだの日」でした。
「ち」を省略するのがトレンドなのかどうかは知りませんが、神楽坂地域の区割りを勉強できました。神楽坂の東側は文京区なんですが、神楽坂の上の方は千代田区で、下の方は新宿区なんです。
ですから神楽坂祭りをガードしている消防団は、新宿区の牛込消防団なんです。
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後八時前 神楽坂
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藪さんが阿波踊りを見る楽しみの一つは、それぞれの連の先頭には高張り提灯があり、その連の名前が書いてある。それを読み解く事なんです。
「堀切あやめ連」とか「新宿区役所つつじ連」とかと云うのは判りやすいのですが・・・中にはまったく判らないのがある(^ω^)
「志留波阿連」って何? (^ω^)
実は最近藪さんが考えているのは、阿波踊りをやってる皆さんの中にはかつて暴走族をやっていたヤンキーが多いのではなかろうかと云う事です。
かつての暴走族って「夜露死苦(ヨロシク)」などの漢字の当て字を矢鱈と使いました。「志留波阿」は「しるはあ」としか読めないのですが、踊ってる人たちが白髪の爺さん婆さんが多い。
なるほど。これは「シルバアれん」と読むんだなと藪さんは理解しました。林修先生の漢字検定よりも状況が判らないとかなり難しい(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後7個52分 神楽坂
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