|
近年では花札をやらなくなっちゃったので、花札の役(やく)やルールを忘れちゃいましたが、トランプゲームのブリッジに似ているゲームだったと思います。
ちなみにファミコンゲームのマリオブラザースで当てて、現在では世界的なゲーム企業になっている任天堂は、花札を作っていたメーカーでした。
花札の役に四光(しこう)と云うのがあります。これは花札の最強の役で、ポーカーで云えばローヤルストレートフラッシュ。麻雀で云えば国士無双のような役満です。
それがどうして、江戸吉原の門付け芸だった「狐舞ひ」に参加しているのかが意味不明ですが、エンターテイメントの世界と云うのは、そんな細かい事は追求しなくてもいいんです。ピコ太郎は何で受けたの? なんて誰にも正確に説明できないでしょ? (^ω^)
花札の四光と云うのは、「芒(すすき)に月」、「桐に鳳凰」、「松に鶴」、「桜に幕」の四枚の札を揃える役です。狐舞いにはその四枚の札をプリントした箱を被った人が登場してコミカルな踊りを踊ります。https://twitter.com/Sikou_ayakasi?lang=ja
その箱には目の位置に穴が空いていないので、前が見えるんだろうかと疑問に思った藪さんは、「桜に幕」の箱を被ってる人に目は見えるのかと質問したら・・・妖怪だから見えるんですとの回答を得ました(^ω^)
撮影データ・・・平成30(2018)年9月22日(土)午後六時過ぎ 白山通り下真砂町
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年10月13日
全1ページ
[1]
コメント(10)
全1ページ
[1]






