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和田アキ子さんのように、174センチもある女性ならば男と同等に神輿が担げますが、一般的な女性は男より十センチ以上背が低いので、神輿の担ぎ棒に肩を当てようとすると、爪先立ちしなくてはなりません。
あるいは、両手で担ぎ棒を持ち上げる形になって、その姿勢を継続すると非常に疲れます。近年の祭取材でよく見かけるのは、女性が箱マクラみたいなものを肩から提げている。
それは何かと考えたら、神輿の担ぎ棒に当てる肩当てなんですねぇ。神輿は肩で担ぐのが一番楽ですからね。ネットで調べたら、なんと神輿用肩当木ってのが売られてました。
しかしこの角材は使いにくいので、藪さんは各地の神輿渡御の取材で一回も見た事がありません。神輿の担ぎ棒と云うのは四角いのばかりではなく、丸い棒もあるんです。上記の動画の角材では丸い担ぎ棒には使えません。
それに神輿と云うのは絶えず上下動します。こんな角材じゃ例え四角い担ぎ棒でも滑っちゃって使い物になりません。
本郷田町の女性たちが使っている肩当てが一般的で、角材を薄いスポンジで覆いビニールレザーに収めた物。それなら表面が多少変形するので担ぎ棒にフィットして滑りにくい。
藪さんがそれの改良版を作るならば、二本のベルクロ(マジック)テープを付けます。それなら肩当てを担ぎ棒に固定できるし、簡単に脱着できます。
撮影データ・・・平成30(2018)年9月23日(日)お昼 春日町
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2018年10月19日
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