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昨日の記事のかっぽれですが、かっぽれと云う一つの踊りがある訳ではなくて、ハワイアンのフラと同じように、踊りのスタイルの事を云ってる訳です。
かつてのかっぽれは、三味線のゆっくりした伴奏で「♪沖の暗いのに白帆が見える あれは紀の国みかん船」と云う歌と共にゆっくりとした踊りだったのですが、セカセカした現代では、そう云うゆっくりとしたテンポは受けないのか、昨日の動画にもあるように歌詞は同じなのですが、ドラムのビートを利かせた倍テンポのディスコダンス風に変わってきています。
それはかっぽればかりではなくて、フラもそうなんです。フラの手の動きは歌詞と連動しているのですが、リズムを倍テンポにして、無意味に早く手を動かすとパラパラになっちゃうんですねぇ(^ω^)
そして現代のソーラン踊りです。ソーラン節と云うのは、大量のニシンが掛かった時にゆっくりと網を上げる労働歌でした。しかし現代の子供たちが踊っているソーラン踊りと云うのは、歌の歌詞とは関係無しに速いテンポのディスコダンス風になってるんです。そんなに速いテンポじゃ重い網は上げられない。
そりゃあんた。ソーラン踊りじゃなくて、騒乱踊りだべ(^ω^)
撮影データ・・・平成30(2018)年10月20日(土)午後一時半過ぎ 根津神社
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2018年10月27日
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