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今年20回を迎えた根津千駄木下町まつりの面白いところと云うのは、メイン会場の根津神社だけだっていろんなイベントをやっているのに、その他にも幾つものサブ会場があって、そこでもいろんなイベントをやってるって事でしょうね。
今年の土日は二日間とも天気が良かったので、総計では十万人くらいの来場者があったのかもしれません。歩いて行ける距離ではあるんだけれども、あちこちにサブ会場があるので、全部の会場のイベントを見て回るには相当の脚力が必要になります。
そればかりではなくて、各会場のイベント時間が重なっているので、どれを見に行こうかと迷ってしまいます。イベントが少ないのも困りものですが、多過ぎるのもまたまた困りもの(^ω^)
メイン会場の根津神社だけでイベントをやってくれるとありがたいのですが、下町まつりにジョイントしているのが、今年第11回目の根津商店会まつり。当然ながらそれぞれの商店街に客を呼びたいので、それぞれの横丁を通行止めにしてイベントをやります。
今年の下町祭りでは、千駄木の須藤公園やよみせ通りの取材はカットしたのですが、根津神社と藍染町を何度も往復する破目になりました。根津神社だけだって楼門前の広場のイベントしか取材できずに、本殿裏の動物ふれあい村を取材する体力は残ってませんでした。
毎年やってるぶんぱく(文京博覧会)と云うのが、来月の16日と17日にあるんですが、文京区にも伝統工芸会と云うのがあって、ぶんぱくでは毎年シビックセンター一階の展示場でいろんな伝統工芸の実演をやってます。
根津神社では硝子切子の製品を販売していましたが、それが伝統工芸なのかどうかは判りませんが、大工さん風の人が丸太をのこぎりで挽いてました(^ω^)
撮影データ・・・平成30(2018)年10月20日(土)午後三時 根津神社
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2018年10月29日
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