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よくこの〜連中はフラダンスなんぞと云ったりしますが、「フラ」と云う言葉には、踊りも歌も楽器演奏も含まれてますので、フラダンスと云う用語は、戦後ワイハーに憧れを持った日本人しか使わない間違ったカナカナ語ですから、本場のワイハーでは使わない方がよろしい。もちろん「ワイハー」なんてズージャ用語は、日本の三流芸能人しか使いませんので気を付けませう(^ω^)
音楽をやってるヤツって、矢鱈と逆さ言葉や短縮用語を使いますので、一般の方は話が通じない場合があります。フラは短縮用語ではなく正式な用語ですが、リハはリハーサルの短縮用語です。
ハワイアンの事はワイアンと云い、ウクレレはウクで、ピアノはヤノピです(^ω^)
かつて梅沢富美男さんは「夢芝居」と云う歌で、「♪稽古不足を 幕は待たない」と歌いましたが、午後四時に開始するイベントは、四時きっかりに始めなくてはいけません。開始時間になってもリハーサルをやっているようじゃ、イベントをやる資格はありません。
ふれあい館の地下ホールは、午後三時から三時半まで千駄木親子オーケストラが使って、30分の空きがあり、午後四時から四時半まで谷根千フラサークルが使うスケジュールでした。
午後四時を過ぎているのに本番をやらずにリハーサルをやっている連中に、こりゃダメだと思って宮永町の太鼓演奏の取材に行っちゃう、気が短い藪さんです。
まさかとは思うんですが、客が15人しかいないからってジュリーのように公演をキャンセルしたんじゃなかろうなぁ。そもそもリハーサルってのは、客が一人でもいたらやっちゃいけないんです。音楽はCDを流すので、リハーサルは踊りの立ち位置とかライティングの調整だけだと思うのですが、それは会場を閉鎖してやるものです。
寄席の場合は、客が一人も入って来なかったら落語はやりません。一人でも入って来たら前座かまず前菜として、短い落語をやります。寄席とは違うけれどもイベントと云うのはとにかく、三波春夫さんじゃないけれども、お客様は神様だと思ってやらなくてはいけません(^∇^)
撮影データ・・・平成30(2018)年10月20日(土)午後四時 不忍通りふれあい館地下ホール
ちなみにこの動画にCMバナーが入っちゃうのは、裏に流れているハワイアンの楽曲に対してなんです。CMバナーは藪さんに了解無しにチューブが自動的に入れているものなので、藪さんが推奨している企業ではありません。バナーの右上の「X」をクリックするとうるさいバナーは消えます。
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2018年10月30日
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