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今年もあと残すところ20日足らずとなりました。そろそろ今年は藪さんにとってどんな年だったのかを振り返ってみるのもいいと思います。
とは云え、昨日の事も覚えていない藪さんですから、思い出そうとしても覚えていないし、過去の事とごっちゃになっちゃうので、今年一年の藪さんブログの記事を読み直してみる事にします。
最初に特筆すべきは、例年持病の足の関節痛で何度か病院通いをしていたのですが、今年は病院には一度も行かずにすみました。これはありがたかったと云うべきか、体力の衰えを感じて徹底的にサボって無理に取材に行かなかったからだと思います。
今年は例年通り地元のこんにゃくゑんまの除夜の鐘の取材で始まりました。今年の一月は小石川植物園が一週間も閉園するほど、物凄く雪が降ったんですねぇ。播磨坂も雪でした。東京都心は48年ぶりにマイナス4度を記録しました。
地元の簸川神社の豆撒きの時にも、境内には雪が残ってました。神田明神や湯島天神の豆撒きの取材に行きました。牛天神や湯島天神の梅祭り。播磨坂や清和公園では河津桜が咲き出しました。
播磨坂の桜祭り。白山神社の白幡桜。今年は例年よりも早く、3月31日にお宿にツバメが帰ってきました。根津神社のつつじ祭の祭友会の神輿渡御。根津神社で姫リンゴの白い花が咲いているのを発見。
五月の東京の夏祭り。下谷神社と湯島天神の神幸祭の取材。神田明神下と湯島天神下と菊坂で新たなツバメの産卵床を発見。東大五月祭で落研の取材。
六月は近所の七ヶ所のツバメの産卵床の回診をしつつ、白山神社のあじさい祭りの取材。その前に牛天神の祭りや、大塚から都電に乗って三ノ輪の祭りの取材にも行きました。そのあと、池袋西口公園でのカントリー&フォークフェスティバルの取材。
超特急で藪さんの今年前半の取材状況を振り返りましたが、例年に比べると行動力が鈍ってますね。あと十年若けりゃもっといろんな取材ができるのにと思いつつ、まあ、病院の厄介にならない無理しない取材と云うのはこんなもんでしょう。
記事にしようとは思わないけれども、7月からの後半戦も怒涛の取材をやってるんだよね(^ω^)
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2018年12月12日
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