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毎年清水寺の貫主が今年の漢字と云うのを書いているが、あれは清水寺が考えている訳ではなくて、漢字なんとかと云う団体が投票によって決めているらしい。
今年の漢字は「災」でした。災害が多かったからと云う理由らしいが、そもそも今年を漢字一字で表現する意味は何なのだろうか?
一部の人たちの投票によって今年の世相が表現できるのだろうか?
「災」と云う字が選ばれたのは、今年で三回目らしい。なんかいやだなぁ。災害大国日本みたいで、来年も「災」じゃないの?
そう云うネガティブ(悲観的)な事はやるべきではないと思います。今年は大谷翔平選手が大リーグで活躍して、ベーブ・ルース以来の投打の二刀流として、イッツ翔タイムって持て囃されて新人王まで獲得して、大リーグ界を沸かせたんじゃないの?
藪さん的には、そう云うポジティブ(上昇志向的)な「翔」と云う漢字を選んでこそ、今年の漢字と云うイベントの意味があるんだと思うけどなぁ。
撮影データ・・・平成30(2018)年12月14日(金)午後七時前 ラクーア
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2018年12月16日
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