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藪井竹庵
今日明日と柳町小学校の盆踊り大会。藪さんどう云うコスプレをして行こうかと考え中(^ω^)

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冬の播磨坂

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 平成最後の冬は朝顔が咲くほど暖冬であった。と歴史書には記録されるかもしれないが、冬将軍がやってくればとたんに寒くなるので、体調には気をつけなくてはいけません。

 日本列島は南北に長い国土なので、南の沖縄と北の北海道ではかなりの気温差があります。春先には桜前線北上と云ったりして、あったかい南から北に向かって順番にソメイヨシノが咲いていくのも面白い。

 もちろん都市の温暖化や、高地は百メートル標高が上がると、0.6度気温が下がるので、スポット的に桜が早く咲いたり遅く咲く場所もあります。

 植物も春夏秋冬、様々に姿を変えます。春に咲いた桜もやがて花を落として新緑になります。秋になると紅葉し冬には葉を落として、春の芽吹きの力を蓄えます。

 人間とて同じで、子供の頃は神童の名を欲しいままにし、末は博士か大尽かと云われた藪さんも、やがて飲み屋で御託を並べるだけの単なるおっさんになり、今では外で酒飲む体力も失い、家で静かにチューハイ飲みながらブログで御託を述べている(^ω^)

 最近は記憶力の衰えを感じています。近所にある播磨坂の緑道公園へは、年間を通して何十回も行ってるので、どこにどう云う植物があるかはみんな把握している。つもりでした(^ω^)

 播磨坂の中央交差点より下のゾーンには、サンシュユの木が50本近くあります。春先のソメイヨシノが咲く頃に黄色い小さな花を咲かせます。そして秋口には美味しそうな赤い実ができます。それゆえに、アキサンゴとかヤマグミの別名があります。

 播磨坂にはハナミズキの木は一本もありません。ハナミズキの街路樹があるのは、隣のエーザイの坂とか共同(印刷)の坂と地元民は云っている吹上坂です。

 ハナミズキも春にピンクや白い花を咲かせ、秋に紅葉し赤い実を付けます。でも実の付き方がサンシュユとは若干違います。でもヒヨドリなどのその実を食べる野鳥は、サンシュユとハナミズキの赤い実の区別なんかしてないと思います。

 味は違うんじゃないかと思いますが、さすがに藪さんはそこまでのチェックはしません(^ω^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年12月8日(土)午前八時前 播磨坂

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