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現在東京ドームシティのラクーアゾーンと云っている場所は、かつては東京ドーム側の後楽園遊園地と、千川通りの地下トンネルで繋がった遊園地の一部でした。
ステージがあって、コスプレしたヒーローショーをやっていて、子供たちに人気でした。どう云う経緯だったのか地元民にも良く判らないのですが、地下千メートル以上を掘削したら温泉が出たんです。
その後は当然ながらその温泉を利用した、スパ・ラクーアと云うスーパー銭湯のような施設ができました。ラクーアと云うのは水とか温泉と云う意味らしいです。
ラクーアができる前は東京ドームゾーンの二階に、音楽に合わせていろいろパターンが変わる噴水がありました。東京ドームは日本で最初に作られたドーム球場ですが省エネが考えられていて、ドームの屋根に降った雨水を地下に貯水してます。
そのアピールもあって貯水した水を噴水に使ってました。現在のラクーアゾーンに噴水やワンダードロップと云う水を使った遊具があるのは、すべて貯水した雨水を使ってます。
撮影データ・・・平成30(2018)年12月26日(水)午後八時 ラクーア
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コメント(6)
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現在では後楽園遊園地と云う名称ではなく、東京ドームシティ・アトラクションズと云う名称になってます。添田唖然坊じゃないけれども、それが現代的なのかも知れない。
江戸時代には徳川御三家の水戸藩の広大な藩邸の一部だったこの場所は、藪さんが子供の頃には後楽園球場と、後楽園競輪場と、後楽園遊園地がありました。
当然ながらドーム球場もドームホテルもありませんでした。冬には木下サーカスやボリショイサーカスが、公演をやってました。
遊園地と云うのは子供の遊び場です。でも子供だけで夜に遊びに行くのは危険なので、保護者が同伴します。中には子供そっちのけで保護者が遊具を楽しんでいたりします。
かつての後楽園遊園地にはゲートがあって中に入るには入園料が必要でしたが、現在はゲートがなく無料です。ただし遊具に乗る場合はチケットを購入しなくてはなりません。見てるだけなら金は掛かりません。
去年あたりは怪しい中東人がたむろしているのが気になったのですが、藪さんが睨み返しをやって、監視カメラのないドームシティで彼らの顔をカメラで撮影しておいたので、それがプレッシャーになったのか、今年は不良外国人を見掛けません。
治安維持と云うのは、火の用心の夜回りにしてもそうですが、地元民がちゃんとやる必要があるんです。藪さんが子供の頃には街に何人も頑固爺ぃがいて、子供のいたずらを監視してました。藪さんの取材動画だって犯罪抑止になっていると思います。
撮影データ・・・平成30(2018)年12月26日(水)午後7時45分 東京ドームシティ
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日本経済新聞が先月末にまとめた今年の冬のボーナス調査では、平均支給額が83万円を超え、6年連続プラスで過去最高だったらしい。高度経済成長期に57ヶ月間経済が成長し続けたのが「いざなぎ景気」。
来年一月まで経済が成長し続けると58ヶ月連続となり、過去最高の経済成長期となるらしい。
数字はどうでもいいんだが、一番の問題は庶民にその実感があるかって事なんです。
コロンボ刑事やコナン君や杉下右京さんは、どんな細かい事でも疑います。もちろん藪さんだって・・・(^ω^)
景気なんかちっとも良くないと思いますよ。現在は東京ドームシティ・アトラクションズと名前を変えた、かつての後楽園遊園地をご覧ください。このありさまです。ピョンヤンの外国向け映像の方が、もっと賑わっていると思います。
何故景気がいい数字になっているのかと云うと、日銀による数字のマジックなんです。長期に及ぶゼロ金利政策。日銀が各銀行に貸し付ける金利の事を公定歩合と云いますが、景気がいい時には公定歩合を上げて経済を引き締めるのが普通です。しかしそれをやらないのは何故?
つまり日銀は大量の円を垂れ流している。何でそんな事ができるのかと云うと、毎年30兆円以上発行している国債を、日銀が一手に引き受けているからです。国債とは何かと云うと、税収だけでは国家予算がまかなえないから、十年後に支払いますよと云う手形を割引して発行する事なんです。
国と云う大きな経済の歯車においては、そう云う無責任な事ができちゃう訳です。家庭経済においては収入が減ったら、旅行に行ったり美味しいものを食べるのをやめるのですが、政治家は無責任にも自分が返済するわけではないので、国民の了解を得ずに勝手に国債を発行して借金をする訳です。
景気がいいなんて大嘘なんです。今の百万円はかつての百万円ではなくて、その実際の価値は目減りしているんです。今の為替レートは一ドルが110円くらいですが、20年前には80円くらいでした。つまり今の110万円は以前の80万円と同じ価値しかないって事なんです。
ちょっと難しい経済の話ですいません。数字のマジックに騙されてはいけません。日本経済はちっともよくありません。
撮影データ・・・平成30(2018)年12月26日(水)午後七時半過ぎ 東京ドームシティ
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をゐ! 何じゃこの記事タイトルはってお思いでしょうが、年末は業者はてんてこ舞いでとっとと正月用のディスプレイをしちゃうんです。
藪さんローカルではもう一週間以上前に、町の鳶が門松のセッティングを終えました。謹賀新年のディスプレイにしても、大晦日にやっていたら間に合わないというよりも、そもそも職人は年末いっぱいまで仕事なんかしません。とっとと炬燵でみかん生活に入ります。
東京ドームシティの二階部分には、毎年この時期に月桂冠が四斗樽(しとだる)のディスプレイを設置します。六列の五段ですから30樽。四斗樽は72リッターだから、全部で2,160リッター。中身が入っていれば2トン以上の重量になるので、よっぽど丈夫に設置しないと危険です。
でもこのようなディスプレイは、浅草の鷲神社でもそうですが、中身は多分入ってなくて化粧樽だけだと思います。じゃないと万が一にも倒れた場合には、今年の春の強風の時に湯島聖堂の看板が倒れて、アイドルグループの女の子が下敷きになって歩けなくなってしまうような事故が想定されます。
また藪さんのような酔っ払いがここを通りかかった時に、樽を壊して酒を飲もうとする器物損壊行為を防止するためにも、こう云うディスプレイの樽には酒は入ってないんです(^ω^)
撮影データ・・・平成30(2018)年12月26日(水)午後七時半 東京ドームシティ
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巷ではクリスマスが終り、除夜の鐘まで暇なようです(^ω^)
考えてみると今年の藪さんは予約投稿ばっかりしていて、クリスマスの記事を一つも書いていなかった。予約投稿は、一日に一つ記事上げするプレッシャーがなくなるので気が楽なのだが、どうしても記事がリアルタイムではなくなる。
と云う事で気が付いたらクリスマスが終わっていた。コンビニやスーパーの市場調査をしてみると、クリスマス商品のケーキや鳥の足のローストが、30%引きとか半額になっていた。時期物ってのは難しいんですよね。イベントが過ぎると売れなくなっちゃうので、値引きをして売り切らないと赤字になってしまいます。
ケインズ経済学の需要と供給のバランスですかね。砂漠での一杯の水は金に等しいが、十杯目の水はもういらない。あれ? これは限界効用逓減の法則だったっけ? 売れる量の予測をたて、それよりちょっとだけ多めに作るのが製造業で失敗しないコツです。
藪さんはくだらない事ばっかり云ってますが、これでも政治・経済学士なので、ろくに勉強はしなかったけど単位が取れる程度には本を斜め読みしたので、落第はしなかった(^ω^)
コンビニの棚には既にクリスマス商品を押しのけて、正月用の食材が並んでますね。おせち料理の由来については詳しくは知りませんが、正月にはご先祖の神様を家に迎えるわけなので、台所で洗い物をしたりしてうるさくしてはいけない。
三が日には水を使ってはいけないんです。箸も洗ってはいけない。正月用の割り箸は両端が細くなってます。その一方は自分が食べるものであり、もう一方は神様が食べるという設定なのです。その割り箸はそれぞれの名前を書いた箸袋にしまい、洗ってはいけません。
つまりクリスマスのように、酒飲んでクラッカーを鳴らしてジングルベーなんぞと放歌高吟してはならず・・・それは場末のキャバレーの話で、本当のクリスチャンはそんな事はしないが・・・正月は酒を飲むのなら、一気飲みなどせずに、ご先祖様と一緒に飲むのだという気持ちで、静かにゆっくりと味わって飲まなくてはいけません。
と云う事で、正月には台所を使わなくてもいいように、暮れのうちに料理を作って重箱に詰めたんです。藪さんのうちは乾物屋でしたから、毎年12月30日の夜はお客さんから預かった数十個の重箱におせち料理を詰める作業をしていて徹夜でした。
記事が長くなっちゃうのでこの辺でやめますが、ポスト・クリスマスと云うのはクリスマス後と云う意味です。ちなみにラスト・クリスマスと云うのは最後のクリスマスと云う意味ではなく、去年のクリスマスと云う意味ですからね。英語は正しく理解しなくてはいけません。
撮影データ・・・平成30(2018)年12月26日(水)午後七時半 ラクーア
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