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東郷平八郎元帥って誰? って今の若者たちには云われちゃいそうです(^ω^)
藪さんだってプロレスで反則ばかりやっていたグレート東郷って思っちゃいます(^ω^)
でも東郷平八郎は日露戦争で強国ロシアのバルチック艦隊に勝利した日本海軍の司令官です。「天気晴朗なれど波高し。興国の荒廃この一戦にあり」と云う、英国グラモフォンの録音技師が明治36(1903)年に録音した音源が残ってます。
欧州の強国のロシア帝国に極東の弱小国の日本海軍が勝利したと云う事で、東郷平八郎は欧州の有名な日本人のトップテンには常に入っていて、東郷ビールと云う洋酒もあります。
祭りの山車と云うのは普通は、天孫降臨時に天上界から天照大神の子孫を地上界に案内した猿田彦大神の人形が鎮座するのですが、靖国講の三番町の山車にはなんと、東郷平八郎の人形が乗っていた(^∇^)
こんな事は多分藪さんしか記事にしないと思いますが、靖国神社ってのは大東亜戦争のような新しい戦争の戦死者だけを祀ってるんじゃないんです。日露戦争の戦死者の魂を慰めるために、東郷平八郎元帥の人形が乗った山車を子供たちが拝殿前へ運んでいるんです。
もちろん子供たちは東郷平八郎って誰だか知らないんだけれども、みたままつりの伝統と云うのは、子供たちに日本の歴史を伝える事だと藪さんは思います。更にみたままつりの記事は延々と続く(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月15日(月)午後五時半過ぎ 靖国神社
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2019年07月22日
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