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東京の夏祭りのイベントとして阿波踊りと盆踊りを取材してきました。
阿波踊りと盆踊りってどっちの方が歴史が古いんだろう?
阿波踊りを東京でやるようになったのは、戦後の事だと思います。では盆踊りは?
暴れん坊将軍のような時代劇を見ても、神輿を担ぐ祭りや縁日の屋台はあるんですが、櫓を組んでその周りで盆踊りをやってるのって見た記憶がありません。
阿波踊りはそれぞれの連が楽隊を持ってますが、盆踊りは太鼓一丁で楽隊がいない。つまり盆踊りって音楽がないとできない踊りなんですねぇ。太鼓一丁じゃメロディがないので何曲も踊れません。
ラジオ体操が何で日本中に広まったのかと云うと、昭和のはじめにNHKがラジオの全国放送を開始し、ラジオ体操を流したからです。
その意味で云うと、昭和初期に日本にレコード会社が幾つもできて、78回転のSP盤レコードを発売した事により放送局以外の一般庶民でもレコード音源を使えるようになった事が、盆踊りの始まりではなかろうかと思います。
当初はSP盤のレコードを何枚もとっかえ引っ返してたんだと思います。それが日本のDJの元祖か? (^ω^)
昭和30年代に入ってもまだまだSPレコードの時代でした。小学校の放送室でレコードをかける時は、一回ごとにレコード針を交換してレコードをかけてました。
昭和30年代後半になると日本にもLPレコードが普及し、SONYが開発したテープレコーダーと云う素晴らしい機械が登場し、藪さんは自分で自由に音源を録音再生できる機能に夢中になりました。中学生の頃でした(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年8月18日(日)午後八時 柳町小学校
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2019年08月25日
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