|
去年は2月3日に、神田明神と湯島天神の節分の豆まきをはしごしました。でも今年は地元の簸川神社でも2月3日が日曜日なので同じ日に豆まき。今の藪さんの体力では三ヶ所回るなんて無理です。
考えてみると神社本庁に所属している近所の神社って連絡網があるのか、豆まきの時間を一時間ずつずらしてくれているので、機動力のある電チャリなら回れない事もないんです。
今年の2月3日の豆まきは、小石川の簸川神社が午後一時。神田明神が午後二時。湯島天神が午後三時。飯田橋の東京大神宮が午後四時と、それぞれに時間をずらしているのは事前に打ち合わせをしているに違いない。ちなみに大塚の護国寺はお寺さんなので午後三時半と中途半端な時間です。
豆まきを30分取材して、30分で次の場所へ移動するって事を考えると、簸川神社から神田明神と、湯島天神から東京大神宮はちょっときびしい。神田明神から湯島天神が一番楽で、神田明神の裏の公園から湯島天神の表鳥居までは裏道で一直線なので、信号に引っ掛からなければ電チャリで五分も掛かりません。
撮影データ・・・平成30(2018)年2月3日(土)午後三時半 湯島天神
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- その他祝日、記念日、年中行事


