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初詣での時には狭い境内に入れなくて、外の道路にまで大行列ができる湯島天神。その後は静かになりますが、1月25日の初天神=鷽替え神事の頃にはまた参拝客が増えます。
その後は2月3日の豆まきで混みます。2月8日から一ヶ月間は梅祭り。土日には野点や奉納演芸があります。桜の季節にはまた静かになり、五月の例大祭へと続きます。
湯島天神は拝殿を中心にコンパクトに一周できる神社です。ゆっくり見て回っても十分くらいしかかからないので取材しやすい神社です。イベントがある時以外は空いてます。
学問の神様の菅原道真公を祀っている神社ですから、この時期は受験生が書く絵馬であふれかえります。絵馬の値段は神社仏閣で違います。こんにゃくゑんまは五百円ですが、湯島天神は八百円から千円に値上げしてもよく売れる(^ω^)
受験シーズンには一万枚以上売れて、一千万円以上の売り上げでしょう。しかも非課税。原価は数十円だと思われ、儲かるなぁ。藪さんも神社をやりたくなっちゃう(^∇^)
この時期は修学旅行の季節なのか、地方の中学生と思われる子供たちが目立ちますね。東京と地方の中学生のどこが違うのかと云うと、東京の中学生は学校へ行く時以外は学生服なんか着ない。
それに地方の中学生は広い場所で生活しているのでおおらかで声がデカい。東京の中学生は狭い場所で生活しているので、ボソボソと云う小さな声でしか喋らない(^ω^)
撮影データ・・・平成31(2019)年2月8日(金)午後1時44分 湯島天神
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2019年02月10日
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