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人間誰しも老いるんです。どんなに金を稼ごうとも貧乏人と同じように年をとり、時間を買う事はできません。
だから芥川賞作家で、酒飲みで釣り師だった開高健先生は「悠々として急げ」と云い、やりたい事をやって60歳で亡くなったんだと思います。
あれは確か1988年だったと思います。藪さんの釣りクラブは、開高健追悼ブラックバス釣り大会を12月の寒い時に牛久沼でやりました。
人間ばかりではなく機械も老いる。藪さんの二台のパソコンが死に、古いパソコンを復活させたら遅くてイライラのしどうし。
ノーベル文学賞のボヴディランはかつて、When the ship comes in(船が来る時)と云う歌の歌詞に、「新しい船を動かすのは新しい船員だ」と書きました。
古いパソコンが寿命を迎えるように、今年の8月に70歳になる藪さんも、いつまでも突っ張ってんじゃねぇやって事なのかな。
でも白洲次郎はどうだったのかなってのを考えると、ミックジャガーのように死ぬまで突っ張ってたいよね。
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