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桜の真打ちのソメイヨシノが咲き出す三月後半以降の前に、目を楽しませてくれるのが膝代わりと云っちゃ失礼だが、河津桜に代表される早咲きの桜です。
寄席用語に関してはそれぞれの用語をマウスでなぞって、検索して調べてください。いちいち説明すると記事が長くなるしポイントがずれるのでここではやりません(^ω^)
藪さんローカルの最大の河津桜のスポットは、文京シビックセンター(区役所)のお膝元にあり、四本の河津桜の木がある本郷の清和(せいわ)公園です。
もちろん静岡県や神奈川県の河津桜の数百本から比べたらみすぼらしい(^ω^)
でも東京の場合の本命はソメイヨシノであって、河津桜は前座とか二つ目なんです(^∇^)
とは云え、二十四節気の啓蟄(けいちつ)も過ぎ、虫ばかりではなくそろそろ冬眠していた藪さんも動き出す。しかしこの時期の晴れた日の強風は、藪さんの電チャリの運転を危うくするばかりではなく、スギ花粉の飛散が物凄い。
藪さんは花粉症ではないのですが、今年は例年よりも花粉の飛散が多いらしく、外出すると目や鼻がムズムズします。新たに花粉皮膚炎のような病名も出てきて、花粉によって皮膚が炎症を起こす症状が増えています。
じゃあどうすりゃいいんだって事になりますが、家でジッとしているのも春だから耐え難い。米軍の化学兵器用防護服ってアメ横で売ってたかなあ?
とにかく花粉症じゃない方もこの時期の外出には、鼻と口を覆うマスクと目をガードするゴーグルや、夏の日焼け対策の顔を覆う大きなサンバイザーは必須です。
撮影データ・・・平成31(2019)年3月13日(水)午前11時 本郷清和公園
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