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さていよいよ桜祭りの季節がやってまいりました。都会のチベット小石川が年に二回だけ賑わうイベントです。
もう一回は何かと云うと、こんにゃくゑんまの除夜の鐘(^ω^)
地方では限界集落とかと云って、人口減少により無人村になるのを問題視したりしますが、都心の場合はそれとは逆に人が少ない方が静かで落ち着きます。
とにかく東京ってところは狭い場所にゴチャゴチャと佃煮にする如く人間がいますので、人間がいない事で安らぎを得るのです。
藪さんのふるさと文京区には23万人も人間がいる。東京ドーム五杯分。五年位前は19万人だったはずなんだが何で人口が増えたんだろう。盛り場が無いから人間が増える要素は無いのだけれども、山手線の内側で地下鉄網が発達しているから、東京のどこへ行くにも時間が掛からないってところがあるんだろうね。
地場産業は共同印刷の下請けの製本屋が多いんだけれども、近年は後継者不足でどんどん工場を閉鎖してアパートに変わっている。何を隠そう藪さんのうちだって乾物屋を廃業してアパートにしちゃったんだけどね。
つまり人口が増えているから住宅不足になっているって事なんですね。なんか変な記事になっちゃったけど、桜祭りは23日の土曜日からなんで、まだボンボリも点灯されてないしソメイヨシノも咲いてない。
夜に取材したのでツボミがどの程度か見えませんでした。桜が咲き出したらちゃんとした桜の記事を書きます(^∇^)
平成31(2019)年3月19日(火)午後八時過ぎ 播磨坂
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