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桜見物と云えば、昼間もいいんですが夜桜が乙です。
問題はどうしても夜は暗いので、桜が満開近くなっていて隙間なく咲いていないと、花が明るくならないのでよく見えません。だからどうしても花を見ないでアルコールのメートルが上がってしまいます。
三分咲きくらいだと花が暗闇に溶け込んでしまって、咲いているんだかどうなんだか判らないってきらいがあります(^ω^)
ソメイヨシノは花期が短いとは云え、昼間なら咲き始めから桜吹雪となって散るまで十日程度は楽しめます。でも夜桜見物は満開前後の数日間しか楽しめません。
満開前後のあったかい夜には、バーボンのポケ瓶でも持って夜桜見物に出掛けるのも、ハードボイルドでしょう(^ω^)
考えてみると、レイモンドチャンドラー(1888〜1959 志ん生より二歳年上)と云う米国の作家が、フィリップマーロウと云う探偵を作り出し、数々の名言を作品の中で云わせた。
If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.(タフじゃなくては生きていけない。やさしくなくては、生きている資格がない)
そんなフレーズをバーボン飲みながらボソボソ呟いて夜桜を見物するのも、花見の趣向としては面白い(^∇^)
撮影データ・・・平成31(2019)年3月25日(月)午後六時半 播磨坂中央交差点
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