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三月三日はひな祭りです(^∇^)
藪さんが子供の頃には、ウチでは雛壇を飾っていた。あれってなんだったんだろうと今になって考えてみる。
女の子の節句と云うのは三歳と七歳。男の節句は五歳で五月五日の子供の日に、鍾馗(しょうき)さまなどの勇ましい五月人形を飾ります。
藪さんは殿様の小さな剣を抜いてそれでチャンバラをして怒られた。あれって考えてみると藪さんが五歳で妹が三歳の時に飾ったのか? 残念ながらあまりにも昔の事で覚えていない。
かつてのひな祭りの記事。https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/64506292.html
残念ながら低機能のヤフーブログには今はFC2の動画を引っ張ってこれなくなっている。当初はieに対応しているだなんて生意気な事を云ってたんだが、ieのバージョンアップに対応する技術もなくて、今じゃWin7のHomeエディション以前のieでは表示できなくなっている。
そんなネットの粗大ごみは、12月だなんて云わずに今すぐ止めて欲しい。
まあ生前は重要無形文化財保持者(人間国宝)だった五代目 柳家小さんは、剣道八段で北辰一刀流の師範免許を持っていたほどの剣道好きで目白の自宅に剣道場を持ってました。
現落語協会会長の柳亭市馬が若い衆の頃に、師匠の小さんから稽古をするぞと云われたので、扇子(かぜ)と手拭い(曼荼羅)を持って師匠のところへ行ったら、バカヤローなんで防具を付けてこないんだと云われたそうです(^ω^)
小さんは、三代目 小さんから続く滑稽噺の大家だったのですが、百面相と云う裏芸を持っていて、「蛸の茹で上がり」は人間国宝に相応しい芸でした(^ω^)
データ・・・五代目 柳家小さん 大正4(1915)年1月2日〜平成14(2002)年5月16日 享年87 前名=九代目 小三治 出囃子=序の舞 本名=小林盛夫 生前は、重要無形文化財(人間国宝)でした
69歳時の小さん。実に手際が良くて、短い時間にこれだけの芸が出来る力量は、安心して見ていられます。
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