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近年は谷根千と云う事で、谷中や根津や千駄木の昔ながらの狭い東京の下町風景を見物に来る観光客が増えました。
何故この地域が東京の下町として開発されずに残っているのかと云うと、谷中には上野寛永寺の末寺が70くらいあって墓地もあるので立ち退きができないと云う事情があります。
かつて環八が蒲田あたりでなかなか開通しなかったのは、寺の敷地に墓地があったからです。大手の不動産屋が幾ら頑張って土地を買収しようとしても、菩提寺の移転には難色を示す檀家が多いので、世代交代して数十年掛けて交渉しないとまず開発は不可能だと思われます。
東京の下町に何でそんなに観光客が押し寄せるのか藪さんには訳が判らない。単に狭くてせこいだけですよ。行くんなら浅草へ行ってください。既に観光地化されちゃって昔の浅草の雰囲気は残ってないのですが、観光客には谷根千より浅草の方が楽しいと思います。
谷根千には大きな食堂なんかなくてみんな狭いから、昼時にはどこの店も行列してます。藪さんは行列してまで飯を食うなんてそんな卑しい真似をしたくないけど、観光客はなぜか行列すると旨いものが食えると思ってしまうのか?
谷根千の場合は単に店が狭いから行列しているだけなんですよ(^ω^)
撮影データ・・・平成31(2019)年4月16日(火)午後二時半 根津神社
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