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落語の「花見のあだ討ち」では、上野であだ討ちの余興をやるドタバタが語られますが、花見と云っても桜の花をずっと見てると、藪さんのように首が痛くなっちゃうし、スマホで写真を撮るにしてもせいぜい十枚くらいで飽きるでしょう。
ってんでね。あとは酒飲んでドンチャン騒ぎ(^ω^)
ハードボイルド探偵のフィリップマーロウのように、一人静かにバーボンを飲むのなら絵になるけど、花見でドンチャン騒ぎはいただけない。酒の飲み方を知らない連中は、一気飲みで急性アルコール中毒になり、忙しい救急車のご厄介になる。そんなの最低です。
上野公園ではあちこちで酔って路上に寝ている人がテレビ放送されている。ヤだねぇ〜。
かく云う藪さんは若い頃にたった一回だけ路上で寝てしまった事があった。銀座のバーでマティーニを飲んでいて、ヘミングウェイやチャーチルが飲んでいた、スーパードライマティーニの解説をしながら泥酔してしまった。タクシーに乗ったらしいのだが早朝に目が覚めたら皇居前の路上だった(^ω^)
その日は取引先のバイヤーを会社に呼んであったので、大至急自宅に帰って着替えてから芝浦の会社へ行って、ショールームで何事もなかったかのようにバイヤーに商品説明をした。
考えてみるとあの頃の藪さんは、24時間平気で働けたスーパービジネスマンだったと思います。ネクタイもないし書類を入れたアタッシュケースもなかったのだが、あとで飲み屋へ行ったらちゃんと保管してくれてました(^ω^)
もちろんその後は、そんな間違いはあんまりしなくなりました(^∇^)
撮影データ・・・平成31(2019)年3月30日(土)午前十時前 播磨坂
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