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巷では〜大型連休ってなもんが始まったようで、テレビで見ると高速道路や新幹線が大混雑しているようです。
藪さんはと云うと一年365日が連休なので、どのように暇つぶしをするかを考える(^ω^)
藪さんのような酒飲みにとって一番の幸せは、酒飲んでほろ酔い気分でいる事なんです。確かにツバメの子育ての観察や、桜やつつじが咲いたのを見に行ったり、神輿渡御を見に行ったりはしたいんだけれども、だんだん歳を取ってくると足腰が痛くて取材に出掛けるのが億劫になってきてます。
でもチューハイ切れになっちゃったので、新緑の取材がてら播磨坂下のコンビニへチューハイを買いに行きましたよ。
高齢者の運転ミスと思われる悲惨な交通死亡事故が多発しています。テレビでは無能なコメンテーターが結論の出ない事を四の五の云ってるけど、藪さんの答えは・・・自動車運転者は自動車を運転する前に「車は凶器だ!」と三回唱える事を義務付けるべきだと思います。
かく云う藪さんですが、これから三本の記事は本来ならボツです。酔ってるので呂律が回ってないし、電チャリに乗るべきではなかった。ハンドルが安定しなくて、たまたま事故にならなくてよかったけれどやっとの思いで帰ってきました。
飲んだら取材に行くな! って事ですね(^∇^)
撮影データ・・・平成31(2019)年4月28日(日)午前11時半
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野鳥の雌雄の判別は難しい。ヒヨドリやメジロやスズメやカラスやハトは、雌雄が同じ形で同じ柄なので藪さんには判別ができません。
ツバメだって雌雄に違いがないのに何で藪さんは、お母さんとかヘルパーのオスだと云ってるのは変ですよね。
でも藪さんのように何度も長時間にわたって同じ場所のツバメの子育てを観察していると、単に形状の違いだけではなくて、子育てをするお母さんなのか、それをサポートする地域のオスのグループの一羽のヘルパーなのかが判るんです。
男のフォーマル衣装として燕尾服と云うのがあります。それは上着の背中の裾がツバメの尾羽のように、二本の長い裾になったものです。その形状から燕尾服と云われる様になったんだと思います。
しかしツバメの尾羽と云うのは普段は畳まれているので二本の長い羽根にしか見えませんが、広げると扇型になり高速で飛行できるツバメにとっては、方向転換やブレーキを掛ける時の重要な羽根なんです。
ツバメのオスは時速二百キロで飛行できるとされています。その速いイメージから戦後の国鉄は「急行つばめ」と云う列車を作りました。藪さんの子供時代には「つばめ」が一番速い列車でした(^∇^)
ツバメは尾羽が長いほどブレーキ性能がいいので高速で飛行できる訳です。オスは地域の複数のメスの子育てをサポートしている訳であり、常に一羽のお母さんに一羽のへルパーさんがガードしている訳ではなくて、院長の集団回診じゃありませんが、常に大名行列のごとく複数のヘルパーさん軍団が高速で地域の子育ての見回りをやってます。
巣立ったばかりのヒナと大人のツバメを見分けるのは簡単ですね。燕尾の長さを見ればまだあんまり飛べないって事が判ります(^∇^)
撮影データ・・・平成31(2019)年4月25日(木)午後九時
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ツバメって、南の島から春に河川敷に飛んできてそこの箸原で休憩してるのに、何でその場所で子育てをしないの?
そこがツバメ研究者にとっては大いなる疑問なんです。野鳥の多くは天敵の多い場所では子育てをしません。また逆に集団で子育てをする事で、歩留まりを良くする種もあります。
ツバメは何で人間の住家のそばで子育てをするのか? ツバメのヒナを襲う蛇とかハヤブサなどの猛禽類がほとんどいないからなんだと思います。
それを考えると都会で子育てするツバメの最大の天敵は人間かな? 藪さんの拙い観察では、子育て中に産卵床が人間によって撤去されると、その場所では二度とツバメは子育てをしない事を観察しています。
だからと云って、人間の住家は人間に優先権がある訳で、ツバメが子育てをする場所だからと云って、ビルの補修をしないと云うオーナーはいません(^ω^)
カラスは非常に知能が高い野鳥で、千種類の物を記憶すると云われています。十数人の人間の顔を記憶する事は実験によって明らかになっています。また十数パターンの鳴き方で仲間に情報を伝えています。イルカよりはるかに知能が高い。
でもカラスよりもっと知能が高いのがツバメです。カラスは人間の心を理解せずに、ゴミ集積所を何度も散らかすけれども、ツバメは人間の心を理解する唯一の野鳥だと思います。だから、産卵床が撤去された場所では人間の迷惑になると思って二度と子育てをしないんです。
数年前にビルの建て替えで毎年二回子育てが行われていたビルが壊されてなくなりました。でもそのすぐそばでツバメが毎年二回の子育てを繰り返しているのを藪さんは観察しています。
何故その子育て場所を発見できたのかと云うと、早朝にオスのさえずりを聞いたからです。チュピチュピ、チュピチュパ、ズィーと云うのは、ツバメ発見の一つのキーワードなんです(^∇^)
撮影データ・・・平成31(2019)年4月19日(金)午後二時半 小石川ローカル
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近年ツバメを発見できないと云う皆さんが多いのですが、ツバメは夏鳥と云う渡り鳥であり、南の島から日本へは三月の終わり頃から子育てのためにやってくるんです。そして九月の中旬になると南の島へ飛んでいきます。ですからツバメが日本にいるのは五ヵ月半程度です。
留鳥と云って、日本にずっといるスズメやハトとは違うんです。ツバメは子育てをするために日本にやってくるので、子育てがしにくい場所にはいません。
ツバメのフンが汚いからと子育て中の産卵床を撤去するケースが多々あるようです。藪さんローカルでも数年前に一ヶ所ですが撤去された産卵床がありました。それまでは毎年二回子育てが行われていた場所だったのですが・・・
おそらくツバメのDNAに危険な場所だと書き込まれるのではなかろうかと思いますが、それ以降その場所では数年間一度も子育てが行われていません。
昨年は藪さんローカルの七ヶ所でツバメが子育てをしました。そのビルのオーナーの何人かとお話をしましたが皆さんツバメの子育てに理解のある方で、産卵床の下に新聞紙を敷いたりしてフン対策をちゃんとやってます。だからツバメは毎年安心してその場所で子育てができるんです。
ツバメを発見するのは非常に難しい。一番簡単なのはヒナが誕生してから一週間後から巣立ちまでの二週間です。ツバメのヒナは一日に6ミリと云う脅威的なスピードで成長します。
それ故にお母さんとヘルパーさんは頻繁にヒナにエサを運びます。ヒナは最初はジャッジャッジャと云う小さな声でしか鳴きませんが、成長するに連れて親がエサを持ってくると大声で鳴くようになります。
その声が聞こえれば産卵床は簡単に発見できます。その場所を覚えておけば来年もその場所の近辺で子育てが行われます。夜間に照明がないところではツバメがどこで寝ているかは発見できませんが、落ちているフンを見るとツバメがどこで寝ていたかが判ると思います。
ちなみにツバメは早寝早起きで、午後7時頃には寝て、朝は四時半に起きます。惰眠をむさぼっている人にはツバメの観察はできません(^ω^)
撮影データ・・・平成31(2019)年4月16日(火)午後六時半 ツバメのお宿
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